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イリューシンIL-28ビーグル 1/100 タミヤ 8

2019/10/19 15:35

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  ブラボーとは

全集中! 水の呼吸! 一の型。
で集中してしまって、ここまで画像撮り忘れてました。

とにかく面倒です。
鳥かごキャノピーなだけでなく、クリアパーツにほとんどモールドがありません。うっすら見えるけど、どこからどこまでのラインかが見えません。図面も片側しかなく、箱絵と、うっすら見えるラインとも相違点があります。

メインキャノピーは枠を作って、中を埋めてと言ういつもの方法でさほど問題ないのですが、これを先端のキャノピーで全部の区画でやるのだから気が遠くなります。
もう、ひたすら細く切ったマスキングテープを四角く組んで、はみ出しをアートナイフで切っていくと言うやり方です。

先端は揃えるために扇形に切ったマスキングテープでラインを決める仮のマスキングをしてそれに沿って細かく貼っていきます。
画像はその仮のマスキングを外したところです。

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  ブラボーとは

何とかマスキング終了。めんどくさいにもほどがあるw
隙間からの流れ込みぼうしと、四角に組んだ間を埋めるようにマスキングゾルを塗ってます。

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  ブラボーとは

機体内部色を塗ります。319が近いのでそのまま使用。

一応、薄塗りを塗り重ねてますが、こういう先端はやりにくいです。ちょっと吹きすぎた気がする。

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  ブラボーとは

下地塗装にファンデーションホワイトを塗りかけたのですが、塗ってみると下地が凄く荒れてました。まあ、素直にサフをかけてから塗装すればよかったのにサボるときに限ってこんなもんです><

メタリックにするのでこういうあれは凄く目立つため。気になるところはサンペやスポンジヤスリをかけ直しました。

一応全体は3000のスポンジヤスリで仕上げてます。

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  ブラボーとは

不思議なジェル で削りカスを取り除きます。

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  ブラボーとは

全体に艶が出るようにファンデーションホワイトを塗装します。
メタリックの下地塗装です。
黒を使うことが多いと思いますが、ジュラルミンの明るいシルバーの場合白を使った方がジュラルミンっぽくなります。

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  ブラボーとは

こういう裏表ある、立体ものをまんべんなく艶を出すのはちょっと難しいですね。このキットは幸い成立させると機体表面が机に接しないのでちょっと楽です。
裏(下面)を薄く塗り表を薄く塗り、乾いたら裏を本塗装>表を本塗装して、最後にさらに薄くしたもので仕上げ塗装(つや出しの水吹き)してこんな感じです。
フィニッシャーズのカラーとティーポマルチシンナーだとより艶が出しやすいです。

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  ブラボーとは

噂のコトブキ飛行体専用色を買ってみたので使ってみました。

感じとしてはすーぱーメタリックシリーズに似ています。明るいシルバーで金属感がありますね。ガイアのスターブライトジュラルミンより落ち着いた感じに見えます。

この塗料は最初からシャバシャバでそのまま塗れる感じでしたが、個人的にもう少し薄くしたかったのでメタリックマスターを1割強入れました。
塗り方はよく聞くメタリックの塗り方「ふわっとかぶせるように」で塗ります。

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  ブラボーとは

ですがちょっと主翼が失敗気味。少しざらついた感じになってしまいました。自分の技術不足ですね…

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  ブラボーとは

脚納庫を塗装

マスキングしますがちょっと凸凹したモールドがあるのと曲面に貼るので細切りマスキングテープで囲ってからまわりをマスキングします。

画像はマスキング途中です。もっとがっつりマスキングしてますよ。


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