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スズキ ハスラー 1/24 フジミ 6

2019/11/30 15:50

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  ブラボーとは

パックマン型に切ったミラーフィニッシュを穴に押し込んで貼り付けその上にクリアパーツをはめます。
左が完成。右がクリアパーツはめる前。

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  ブラボーとは

組めるだけ組んでおきます。

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  ブラボーとは

ファンデーションホワイトを塗装。
ティーポマルチシンナーで薄めて薄塗り5回です。
いわゆるダム塗装って塗料が偏るのでどうも自分はうまくできません。セオリー通りに薄塗り重ね塗りです。

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  ブラボーとは

ボディーパーツは組んだ状態で塗装します。
Aピラーは黒で塗るので厚塗りにならないようにマスキングしておきます。

埃をはけで取っておきます。

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  ブラボーとは

ボディー色は、
ガイアのスーパーブルー
フィニッシャーズのファンデーションホワイト
ガイアのEX-07 シルバーを2割弱

実車は結構明るい水色です。
スズキのディーラーからもらってきたカタログを見るとブルーメタリックは青みがかなり強く見えるのですが、町中でみる実車は完全に水色ですね。
一応実車に則した形にしてますが、余り明るい水色だと軽すぎる感じがするのでいくらか青みを強くしたつもりです。

こちらも5回ほど重ね塗りですが、夜中にやって、寝ぼけていたのか、結構柚肌が強くでてしまっているみたい。
まあ、中研ぎはするつもりなのですが、全く触った記憶がないのに左ドアに塗膜が荒れている。ここの塗膜がどうなっているのかちょっと不安。

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  ブラボーとは

下地がもともときれいなのでそんなに柚肌にもなってないのですが、やっぱり埃がついたり先の塗装が荒れた部分があるので中研ぎします。

いつも悩むんですよね。

メッシュヤスリの1000番を使ってみたのですが、空を描くようで削れる様子がありません。ラクロスの2400(通常のペーパーヤスリの1000番相当らしいです)を使うとおもった以上に深い傷が入ります。これはやばい感じ。

結局、タミヤのスポンジヤスリ1500番>2000>3000とかけることにしました。

シルバーが入っているので磨くとメタリック粒子が出てきて感じががらっと変わります。

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  ブラボーとは

ショック。

パーツにヒビが。
はじめ、湯まわりの関係で薄くラインが入っているだけかと思ったら、磨いても消えない。軽く引っ張ってみると、浮いて隙間ができる。
これ、最初からなってたよ。
画像だとCピラーの亀裂のすぐ下にもクラックがあります。どうも金型から抜かれるときに無理な力がかかったのではないかと。

一応流し込み接着剤を裏から入れましたが、どうなることやら…

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  ブラボーとは

屋根はやたら凸凹しているので、小さく切ったスポンジヤスリを使いエッジを削らないように注意します。

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  ブラボーとは

削りカスを落とすために超音波洗浄機に入れました。ちょうどピッタリはまったw

最後に薄めに基本色を上塗りします。

が、きれいな表面になるかと思ったのですが、思ったほどきれいになりませんでした。前回やったワーゲンはうまくいったのに。
原因として考えられるのは

ちゃんとラクロスの8000番までかけてなかった
メタリック粒子が塗膜の成型を邪魔している
湿度が高かった(60%ぐらいあった)

湿度は他にもやったけどその時は影響はなかったので、カーモデルは厚塗りするので用心すべきだったかなあ。

ソリッドじゃないんでもう研ぎはできないので、この上にスーパークリアⅢを3回塗りました。
当然ですがさらに柚肌は悪化しますが。

とにかくまずは乾燥です。

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  ブラボーとは

タミヤスポンジヤスリ1500>2000>3000とかけてみたら、あっさりクリア層を突破して下地塗装までいってしまいました。

アカン、クリア塗装が薄すぎましたorz

青から塗り直しですが、先の反省からラクロス6000>8000までかけました、ざっくりですが。


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