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月光 1/72フジミ 2

2020/02/14 14:45

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  ブラボーとは

0.2mmプラ板を貼って、軽め穴をドリルで開けますが、貫通させると後で面倒になりそうなので、貫通はさせてません。スミ入れで対応します。

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  ブラボーとは

タンクの付け根の隙間が結構深いですね。一回の溶きパテではヒケがでてしまったので再度パテを付けます。

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  ブラボーとは

ペラの整形とヤスリがけ
デザインナイフでカンナがけして、スポンジヤスリで磨きますが、小さいのでスポンジヤスリも2mm幅くらいにカットして使います。
スピナーのスジ彫りが甘いので、タミヤの精密ノコで彫り直します。こういったところではハセガワのより使いやすい。

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  ブラボーとは

で、他のスジ彫りもタミヤのものを使ってみたのですが、完全にスジが消えているところはむしろタミヤの方が逸れてしまいやすいですね。(画像では小さすぎてわかりにくいですがw)
しかたないのでここは溶きパテ塗り直しで彫り直しです。

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  ブラボーとは

古いキットには良くあるタイヤに押し出しピン。これ、最近のキットにはまず見られませんね。
溶きパテを盛って生乾きでざっと削っておきます。その方が削りやすい。でも、削り過ぎると引けてしまうので削り過ぎには注意。

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  ブラボーとは

扉の塗装とスミ入れ。
う~ん、押し出しピンの跡があるけど、そもそも、裏のモールドが雑だし、ほぼ見えないのでそのままです。

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  ブラボーとは

接着面を均します。
この時代のキットの割にかなりきれいですけどね。

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  ブラボーとは

今更なんですが、このキット、箱の中にクッション材が入っています。なのでパーツを入れておいても傷が付きにくいのでいいですね。

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  ブラボーとは

結構段差があります。
パテも2度盛りして埋めます。

スジ彫りもいったん合わせ目近辺を掘っておきます。その方が後で彫り直すときに楽です。

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  ブラボーとは

機体内部色を塗装。126番。
キットのインストは古いので100番台の特色の指示はありません。たぶんこの色でしょう。


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