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スペシャルホビー Breda Ba.88 その2

2019/12/30 09:00

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  ブラボーとは

塗装に入っていきます。まずは、プライマーからです。プライマーは塗料の食いつきをよくする働きがあります。
ファレホのプライマーは色の種類が多いので、上塗りに近い色を選んでやると、上塗りの厚塗り防止にもなります。
今回は70.606 Ger.Green Brownという色を選びました。塗装後は2日ほど置きます。

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  ブラボーとは

キャノピーを接着したところ、前後に盛大な隙間ができてしまいました。どうやら、機体側をヤスリすぎたようです(ーー;)
接着後、ファレホのプラスチックパテに機体内部色を混ぜたもので隙間を埋めます。一晩置いてから、余分なパテをヤスリがけします。
ファレホのプラスチックパテは、盛り付け直後に、水で濡らした綿棒などで余分を拭き取ることもできますが、ちょっとコツがいります。

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  ブラボーとは

71.025 Dark Yellowで上塗り。ドイツ戦車好きの皆さんにはおなじみのカラーです。他の色もあれこれ検討したのですが、これが一番しっくりきました。

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  ブラボーとは

迷彩をかけていきます。
緑: 71.124 USAF GREEN
茶: 71.271 GERMAN RED BROWN
を使いました。組説はクレオスのMr.カラーで色指定してますが、ファレホの色番に変換するとこうなりました。
最近はネットに変換表が転がっているので便利です。
塗装自体は面相筆でちまちまとやりました。これしか方法が思いつきません笑

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  ブラボーとは

迷彩塗装おわり。めちゃ時間かかりました(ーー;) 当分、イタリア機の迷彩はやりたくありません笑
この手の迷彩は、組説の塗装図を参考にはするものの、その通りに塗ることはまずできないので、パターンを捉えて雰囲気でやるのがコツかと思います。色のバランスを崩さないよう気をつけます。

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  ブラボーとは

デカールを貼っていきます。
左のハサミは昔々に買ったデカールハサミで、いまだかつてデカール以外を切らせたことはありません笑
デカールはそのまま貼っても曲面に馴染まないので、デカール軟化剤というものを多用します。青のビンはマークセッターで、糊成分が入っていてデカールが剥がれないようにします。緑のビンはマークソフターで、デカールを軟化させ曲面に馴染ませる働きをします。

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  ブラボーとは

まずは、デカールを貼りたい面にマークセッターを塗ります。

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  ブラボーとは

貼り付けたら、キッチンペーパーなどで余分な水気をあらかた取ってから、マークソフターを塗って数分放置します。
その後、綿棒で押し付けてやると、マークソフターのおかげでデカールが柔らかくなっているので、うまく馴染んでくれます。

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全て貼りおわりました。
総じて東欧メーカーのデカールは質の良いものが多いので安心できますね。
中にはひどいやつもありますから笑


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コメント2件

Schlafen-MK

Schlafen-MK
ファレホパテに塗料混ぜで、隙間埋め技は、目からうろこです!
ありがとうございます!

12月30日 20:40このコメントを違反報告する

わたる

わたる
Schlafen-MKさん
コメントありがとうございます。
ファレホのプラスチックパテは白なので混色がしやすいです。乾燥までの時間がちょっとかかるのと食いつきがそこまで良くないのが弱点ですが、この例のような隙間埋めには最適です。

12月31日 08:24このコメントを違反報告する


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