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TAMIYA KAWASAKI H2R

2018/03/01 21:34

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TAMIYA KAWASAKI H2R

  ブラボーとは

カマキリメガネ。もとい、H2R。やっと完成です。
タミヤさんのH2Rは最新のキットだけに組み立てに関しては特にストレスなく且つボリューミーな印象で楽しむことが出来ました。
今回のテーマは塗装、特に黒色に重点を置いてみました。
webで拾える実車写真やバイク屋のH2、4年前に鈴鹿で観たH2Rの印象から少しばかりアレンジを加えた方がパーツの集合体としても面白くなりそうな気がしたので、実車のパーツ素材で、明度とツヤに変化を持たせてみました。とはいえ、混色してオリジナルのブラックは使わずに明度が高い順に車体関係は
エンジンの黒部分とスイングアーム、リアフェンダー、シートカウル裏はNATOブラック金属部品は半艶、樹脂は艶消しで、ハンドルグリップやシートはラバーブラック、外装と隣り合うシートカウル等はセミグロスブラックで仕上げてみました。

で、外装ですがこのキットも外装命ですね。なんか結構疲れました。
フロントカウルやスポイラー類のカーボンクリア仕上げにはST27さんから発売されているパートごとに分割されているH2R専用の別売デカールを使いましたが、今回カーボンラッピング初体験で思う所として、リペア用にカーボン地の予備をつけておいてもらえると嬉しいかもです。今回欠損を出した部分は焼き鉄色にブラック少々足して、極細面相で対応しました。(フロントカウル左翼根本付近)仕上げはクレオスの缶スプレーのスーパークリアで、目立つところは一応研いで完成としました。
シートカウル、タンク、サイドカウルのグロスブラックですが、タンクとその他で成り行き上ですが、塗装表現を変えました。グロスブラック仕上げを下地にスーパーミラーで薄い被膜を作る事で進める予定でしたがスーパーミラーは水性塗料です。ラッカーのつもりで吹くとラッカーの鏡面であっさり弾きます。弾いたのがタンクでそのままメタリック塗装に移行。予定通りがその他で、弾かないコツは砂吹きでよく乾かしながら点で面を埋める感じで進めるとちゃんと塗れます。タンクは鏡面シルバーを下地にフィニシャーズのクリアブラックを重ねてクリアコート後軽く研いで仕上げました。表面張力と研ぎは違うはず。
実車のイメージはタンクの表現が正解に近いと思います。

カワサキの直四フルカウルモデルは全車スーパーチャージャー装備になればいいのに。


ブラボー35 お気に入り登録4   ブラボーとは

コメント2件

学

まるでSFのような、尖った形状……最高に格好良いです。
緑色のフレームが、模型的にとても良いアクセントになっていると思います。

03月10日 23:51このコメントを違反報告する

vinto

vinto
学さん

コメントありがとうございます。
H2Rは空力デザイン的にウェッジシェイプを採用した事で他の車種と一線を引いた趣きがあってかっこいいですよね。自分も製作しながら有機的なメカ部と刃物の様な外装という印象を受けました。(おかげでカーボンラッピングが苦手になりそうですけど・・。)外装のデザインはイタリアの若手デザイナーらしいですよ。

03月11日 17:45このコメントを違反報告する


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