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1/32 パブリカ(その3)

2019/12/15 17:19

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  ブラボーとは

ボディの塗装が終わりました。
今回は、フィニッシャーズのスーパーシェルホワイトという色を塗って見ました。
微妙にグレーがかった白で、古い車には似合っているように思います。
サイドモールのシルバーは、例によってガイアノーツのスターブライトシルバーです。
これらの色を塗装後、デカールを貼ってからガイアノーツのクリアーを吹いています。
クリアーは2倍に薄めたものと3倍に薄めたものを使っていますが、最初は砂ぶきにして、デカールやシルバーをなじませてから、徐々に塗り重ねていきます。
2倍に薄めたクリアで5回ほど重ねた後に、1500番のスポンジやすりでゆず肌がなくなるまで研いだ後、3倍に薄めたクリアーを2回ほど重ね吹きしています。
1週間ほど乾燥させた後、コンパウンドで磨き出せば完成です。

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  ブラボーとは

ドアも、同様に塗装します。
三角窓の部分は、後で、スターブライトシルバーで部分的に塗装をしました。

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  ブラボーとは

ホイールです。
ガイアノーツの白で塗装後、真ん中のキャップ部分は艶ありの黒で塗装し、スターブライトシルバーを重ねています。
マスキングなどが難しいリムとキャップの間の溝は、エナメルのグレーで墨入れしました。

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  ブラボーとは

シートと内張、ドアポケットです。
ドアポケットは厚すぎた為、この後に薄く削り、塗装し直しました。
ラッカー系の塗料で基本塗装を行った後、エナメルで墨入れしました。

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  ブラボーとは

完成したドアの写真です。
細々した部品を、2液性のエポキシボンド(5分硬化型)で接着します。
エポキシボンドを使えば、塗装面を荒らさずに接着する事ができますので、組み立て段階では、窓ガラスの接着以外は全てこのボンドを使っています。

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  ブラボーとは

窓ガラスは、透明タイプのボンドG17を専用の溶剤で薄め、接着しました。
このボンドで接着すると、余分な部分は後で取り除く事もできますし、素早くしっかりと接着できます。
また、窓枠の黒いゴム部分は、今回は、分割して製作して見ましたが、やはり一体で作った方が良かったように思えます。

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  ブラボーとは

ウインドウのゴムの上に、0.4mmのステンレス線を使ってモールを表現して見ました。
この作業がなかなか大変です。
このモールも分割して製作し、透明エポキシ接着剤で接着しました。

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  ブラボーとは

ダッシュボードです。
メーターはデカールを使い、上に透明エポキシ接着剤でガラスを表現しています。
ラジオはプラ板とプラ棒からスクラッチで製作しました。

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  ブラボーとは

サンバイザー、ルームミラー、ルームランプなどを取り付けます。

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  ブラボーとは

ダッシュボードを組み込みました。
この後、床板を接着し、センタートンネル、シートを取り付けた後、ドアなどを取り付けていけば完成です。
今回は、ゴムのモールなども作ったりしましたので、かなり部品点数も増えてしまいました。
大体、全部で200個以上の部品になってしまいましたので、組み立てに3日ほどかかってしまいましたが、なんとか完成しました。
後ほど、完成写真も掲載します。


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コメント2件

てぃーだ

てぃーだ
丁寧な塗り分け素晴らしいです

01月19日 05:39このコメントを違反報告する

出戻り老眼モデラー

出戻り老眼モデラー
てぃーださん、おはようございます。
1/32ですと、今のところ、これぐらいが限界です。
マスキングが無理な場合が多いので、部品を個別に作り、塗装してから組み立てるしかありませんので、部品作りが肝ですね。
接着は、ほとんどが2液性のエポキシ接着剤です。
これを使うと、塗装を痛めずにしっかりと接着できます。

01月19日 09:37このコメントを違反報告する


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