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1/43 シトロエン2CV(その2)

2020/01/19 16:46

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  ブラボーとは

フロントグリルの工作を行います。
まず、整形されているフロントグリルをヤスリを使って綺麗に削ぎ落とします。
サイドルーバーも、モールドがぼやけていて、ほとんど消えかかっていましたので、削り取ってしまいました。
その後に、フロントグリルの形状を書き写してドリルで穴を開け、その穴をデザインカッターで慎重に広げていきます。
鉄ヤスリや紙やすりを使って仕上げを行えば、開口の作業は完了です。
このキットはいつものエレールと異なり、比較的硬めのプラスチックの為、欠けたり割れたりしやすいと思います。余分な力を入れず、丁寧に作業する事を心がけました。

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  ブラボーとは

0.3mmのプラ板を細切りにして、ルーバーを再現していきます。
1枚ずつ、サイズをしっかり調整しながら取り付けていきますので、比較的時間のかかる作業です。
全てのルーバーを取り付けたら、接着剤がしっかり乾燥するまで放置し、紙やすりで表と裏の両方の形状を調整します。
また、紙やすりの細切りを用意して、ルーバーの隙間に入れ、縁が薄くなる様に削ります。

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  ブラボーとは

フロントグリルの枠を0.3mmのプラ板で製作し、シトロエンのエンブラムを、やはりプラ板で製作して接着しました。
これでフロントグリルの工作は完了です。
サイドルーバーは、0.5mmのプラ板を使い、紙やすりで形状を整えて再現しました。
ボンネット上部の波うったパネルの形状ですが、キットの形状では先が丸くなっており、実車とはかなり異なっていましたので、削り込んで調整してあります。
以上でボンネットの工作は完了です。

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  ブラボーとは

リアのトランクのパネルは、キットの部品を使い、形を調整しました。
右側のプラ棒ですが、燃料の給油口を作っている途中の写真です。
完成した給油口は、後日の投稿の際に掲載する事にします。

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  ブラボーとは

ドアの内側には、補強の目的も兼ねて、内装パネルを0.3mmのプラ板を使って製作し、貼り付けています。
中央部分がくり抜かれていますが、ここには、別の色のパネルがはめ込まれます。

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  ブラボーとは

前回の投稿の際に、文章だけで説明した、紙やすりの細切りをピンセットで摘んでやすりがけする方法ですが、具体的な様子を写真に撮ってみました。
紙やすりを写真のような形状(折ってT字型にする)にしてピンセットでつまみ、やすりがけを行います。
ピンセットは、丈夫な物を使った方が作業性は良いです。
私は、ステンレス製の、腰の強い物を使っています。

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  ブラボーとは

写真の様な作業です。
かなり細かい細部(隙間)まで、この方法で磨く事ができます。

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  ブラボーとは

まだ、磨いている途中ですが、この様にやすりがけを行う事ができます。

次回は、内装部品の製作記事になると思いますが、非常に細かな部品が多いので、その工作の仕方も掲載してみようと思います。
また、よろしくお願いします。


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