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パイピング中です~

2019/12/20 09:19

パイピング中です~

  ブラボーとは

1000文字制限でこちらに飛びました。
前後させて申し訳ございませんが、先のスーパーチタン2の画像を参考にして下さい。

フェラーリエンジンのアルミ素材に対して、異質な素材カラーをぶつけるのも好ましくありません。そこでクレオスさんがユーザーの要望で開発されたスーパーチタン2を焼け表現に使います。エンジン開発の動画を見たことがない人はMAXでのエンジンは真っ赤になるのを是非見て頂きたいと思います。F1エンジンで検索出来るはずです。
高出力。高馬力エンジンと云うのは真っ赤に焼けてもストールしないのが生命線です。
つまり、焼けた表現は有りなのです。
ここでプロ野球のピッチャーを例に出します。157kmのハイスピードボールを投げるピッチャーとMAX150kmの重たいボールを投げるピッチャーとでは、バッターからすると後者のピッチャーの方がはるかに手強いそうです。
つまり、模型も軽ーい模型より、ズシリと重量感を感じさせる模型が好まれますし、そこには質感表現の技術が要求されます。
画像は、スーパーチタン2を適度に振って休ませると多分このような状態でいるはずです。
で、この状態を原液で載せていくんです。アルミベースに・・・ ただし、コントロールし易いように筆にシンナーを適度に湿らせてからです。
何が便利かというとこの渦のようにランダムになっている部分部分を速攻で使えるからです。
一々万年皿に移し替えるよりはるかに都合がいいのです。スーパーシリーズの裏技的な使い方です。考えたり、注意力があれば何でも利用する。これが早道であります。

仕上には、チタンとアルミを交互にドライブラシを入れて境界線をぼかします。
すでに行ってる箇所がありますが、ラッカーのブラック&ブラウンのスミ入れも同時併用していきます。


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コメント1件

アクエリアス

アクエリアス
エンジンベンチテスト
https://www.youtube.com/watch?v=BrFRnBm-piU

12月20日 09:43このコメントを違反報告する


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