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九七式艦上攻撃機三号 飛龍雷撃隊

2021/10/14 13:12

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九七式艦上攻撃機三号 飛龍雷撃隊

  ブラボーとは

ハセガワ 1/72 九七式艦上攻撃機三号 飛龍雷撃隊 完成しました。

*実機について

日本初の近代全金属製艦上攻撃機として有名です。
実は実用引き込み脚も初装備ということで、
当初は引き込みにハンドポンプ式油圧システムを使っており、
キコキコするのが大変だったそうです。
同時期に登場したアメリカ海軍のデバステーターと比べると見た目からして洗練されており、
中島飛行機の技術力の高さが伺えます。
今回、勉強になったのは翼の折りたたみが「手動」なのは、
実は「あえて」ということだそうで、試作段階では油圧だったそうです。
しかし、試験運用してみると作動が遅く、不確実なので、
人力のほうが良い…ということになったそうです。
ここは技術力云々ではなく、運用的に決定したとのことで、実用機はこの辺りが難しいですよね…。

*キットについて

旧マニアホビー製のオールドキットですが、全体の雰囲気は最高です。
そりゃー細かいところは気になりますが、組んだ後の満足感は最近のキット以上です。
やはり風防をはじめ、組み立てに苦労するところもありますが、
この辺りは練習と思って丁寧に工作しました。
それでも長い風防は若干浮いてしまいました。。。

*塗装について

今回も水性塗料のフリーハンド筆塗りです。
マスキングテープ、デカールは一切不使用です。
飛龍機は迷彩パターンが非常に細かいのですが、ここは気合と根性で書き込みました。
実機写真を見ると、主翼裏側の迷彩は少し雑な感じだったので、
ちょっとパターンを変えています。

*ディティールアップについて

今回は「改造」というメインテーマのもと、
左主翼を折り畳みました。一思いに切断し、断面はプラパンで適当に塞いであります。
その他、ブレーキパイプやら旋回機銃やら細かい部分は定番工作を施してあります。


以上、前回の雷電より完成後は愛着が湧いています。
やはり、実機が名機なのと、キットの持つ「味」ですかね。
Air fixの最新キットもあるようですが、この「味」というところでは、
このキットには敵わないのかなと思っています。
ハセガワ定番キットですので、是非皆さんも組んでみてください♪


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コメント6件

ctmsk058

ctmsk058
こんにちは。
完成おめでとうございます。
筆塗りなんですね。細かな迷彩素晴らしい仕上がりです。
翼の折り畳み処理も見事です。
シャープな仕上がりに大ブラボーです。

10月14日 15:25このコメントを違反報告する

てぃーだ

てぃーだ
完成おめでとうございます。筆塗りとは恐れ入りました。細かい迷彩が、とても素晴らしいです。

10月14日 21:53このコメントを違反報告する

トロ

トロ
こんばんは。 完成おめでとうございます。 前回の雷電に続き素晴らしい完成度、流石です。 筆塗なんですね。 スケール以上のリアル感が凄いです。

10月14日 22:37このコメントを違反報告する

いそろく

いそろく
ctmsk058さん

ありがとうございます!
折り畳み、実は右主翼から順に畳むので、この状態は通常ではないのですが、なんとなく雰囲気は出たかと思います。
何事もやってみるものですね^ ^

10月15日 21:01このコメントを違反報告する

いそろく

いそろく
てぃーださん

ありがとうございます!
旧マニアホビーのキットは本当に密度が高くて、丁寧に工作するだけでこの精密感です。
私の技量より、キットの素性ですね、きっと笑

10月15日 21:03このコメントを違反報告する

いそろく

いそろく
トロさん

雷電に引き続き海軍機でしたが、やはり戦争末期の機体より全体的にこう…希望感がありましたね。
筆塗りは相変わらず細かいところがキッチリできていませんが、このような迷彩はエアブラシでは難しいと思うので、筆塗りの魅力は伝えられたかと思います。

10月15日 21:06このコメントを違反報告する


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