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ハセガワ1/32 CURTISS BF2C-1を弄る!その2

2019/12/02 20:13

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  ブラボーとは

 全国的に寒波がきておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。インフルエンザの流行もありますので、十分ご自愛くださいませ。

 たかめは、ゆっくりですが、ハセガワ1/32のCURTISS BF2C-1のデッチアップ工作をすすめてます。
 写真はWright Cyclone R-1820-04のつもりであります。プッシュロッドカバーを0.8㎜アルミパイプの組み合わせに替えました。プラグは0.6㎜アルミ管で、イグニッション・コードを黒テグスで作りました。イグニッションハーネスはリード線のビニルカバーで追加しました。
 

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  ブラボーとは

 あの当時のキットとしては出色のできのライトサイクロンR-1820-04(700㏋)です。
 フィンをつぶさないように、パーツ表面のプラグコードを削りおとしプッシュロッド等を切り落とし成型しました。
 

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

 マグネットやオイルポンプ等にもパイピングしましたが、全く見えませんので意味がありません。

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  ブラボーとは

 エレベーターダウンの状態にしました。左はキット、右は切り離して手を入れた状況で~す

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  ブラボーとは

 組つけてみました。
 タブを連動させるのを忘れないようにするのがキモですね。

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  ブラボーとは

 ついでに・・・尾輪もやりなおし~ww
 ステーとハブをアルミ板で作りました。

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  ブラボーとは

 シートベルトはバックルを市販のエッチングパーツからスカウトし、ベルト部は鉛板からつくりました。ルーチンですが・・・
 
 
 

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

 ペラは形はいいのですが、この時代のものは思い切って削り込まないと使えません。後縁と先端をシャープにし、ひねりを入れるために、かなり削りました。どうでしょうか。

今日の段階はここまでです。
 師走で忙しくなっております。交通安全に十分気を付けてくださいませ。


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コメント6件

トロ

トロ
こんばんは。 新作、カーチス製作を楽しみにしています。 エンジン、見事ですね。
シリンダーの放熱フィンも綺麗に整形するんですね。 プラグコードやパイピングもこれだけ徹底しないと本物にはなれませんね。 真似は出来ませんが勉強になります。

12月03日 01:00このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
たか様

おはようございます。
これぞプロ!の技術に驚嘆しています。
本当に凄いです。

ところで「ハセどん」と「小池さん」の全方位完成投稿写真を拝むことはできないのでしょうか?

12月03日 08:33このコメントを違反報告する

Kazoom

Kazoom
たか 様

「凄い!」としか言いようがありません。
徹底してますね。
エンジンパイピングの尺等は参考にさせていただきます。
張り線の記事が出てくるのが楽しみです。

12月03日 09:54このコメントを違反報告する

たか

PROたか
トロ様 毎回コメント恐れ入ります。
 エンジンのシリンダーは前後の接着で、継ぎ目を消すことと、前後にあるプラグとそのコードはモールドを削り取るのはかなり厄介ですね。シリンダーは正面からしか見ませんので、サイドの継ぎ目を消すのは諦めました。プラグコードだけデザインナイフで丁寧に削りおとし、ライン・エングレーバーでフィンを再生してます。エンジンは、結局、上手く手を抜く場所を設定することがいりますね。32であれば、0.6㎜のアルミ管と鉛板ほそぎりで、プラグを作ることはそれほど大変ではありませんので、是非自作をお勧めします。
 最後に、地味ですが、シリンダーとエンジンは、部分部分で色が替えてあります。本体を黒、黒鉄色、アルミ色、銀等で細かく塗り分けて、ダークブラウンでスミ入れをしています。適度なオイルと埃のよごれの表現が大切だと思います。
 特殊な技術はなく、丁寧に、愚直なまでに一つ一つ作っているだけですので、ぜひやってみてくださいませ。

12月03日 19:59このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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Fame461 様
 いつも励ましのコメント、有難うございます。
 「ハゼどん」というのはF6F-5Pヘルキャットくんですね。「小池さん」は鐘馗くんのことですね。鐘馗くんは「士の字」直前に、wingnut wings の重爆Gotha G1の作例依頼がありまして、止まってます。その後、展示会用に頼まれて、このカーチスをやってます。鐘馗君は少し待ってくださいませ。ヘルキャットは今からUPしてみます。
 プロといっても、単なる田舎のオールドモデラーが「作例」を書いているだけであります。アフターパーツなどを使わず、身の回りの安い素材でデッチアップしていますので、楽しくお付き合いいただければありがたいです。
 写真はゴータ・ビネットの一部です。来春の発売のHJ誌であります。

12月03日 20:20このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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Kazoom 様
 コメント心から感謝であります。
 お若い皆様に提供できる情報があれば、望外の幸せでございます。
 張線については、たかめのホビコムの過去の「製作日記」にも複葉機のところには必ずありますので、見ていただけるとありがたいです。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

12月03日 20:30このコメントを違反報告する


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