模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

ハセガワ1/32 CURTISS BF2C-1を弄る!その7

2020/01/07 23:42

M_image

  ブラボーとは

 年が改まり、仕事が本格的に始まっております。お疲れ様です。
 今日は季節外れの暖かさ、明日は全国的に低温で嵐、どうなっているのでしょうか。皆さん体調には十分気を付けてくださいませ。
 
 中東では今世紀最大の危機的状況であります。大きな軍事衝突に発展して、戦争が始まらないことを祈っております。

 さて、今年最初の投稿です。
 ゆるゆるやっております工作も、塗装にはいってきました。完成形が見えてくると、楽しさも倍増しますね。

 写真は、エンジンを機体にとりつけたところです。
 エンジンカバーは、全面の口を大幅に広げ、側面をかなり削りこんで、実機に近づけてあります。エンジンカバーとエンジンの位置の関係は、カバーに対してあと2ミリほどエンジンが前の方が良かったと思います。
 そのままにしました。
 
 

M_image

  ブラボーとは

M_image

  ブラボーとは

 爆弾懸架装置を、プラ板とストローからでっち上げました。
 振れ止めの爪は、強度を考えてストロー「細切り」であります。

M_image

  ブラボーとは

M_image

  ブラボーとは

M_image

  ブラボーとは

 マスキングを外しているところです。
 ワクワク、ドキドキですが・・・吹きこぼれ等がありますね。まあまあかと思います。

M_image

  ブラボーとは

 タッチアップする前です。

M_image

  ブラボーとは

 エンブレム文字いれ~・・・・雰囲気だけで~す・・・あはhh

 エナメルで文字等を書いて、その他はタッチアップしました。
 オーバースケールになりましたが、許してもらいます。

M_image

  ブラボーとは

 風防に手を入れ、全体にきつめのスミ入れをしました。
 照準器の位置が高すぎるのですが、これ以上下がりません。風防の高さが若干低いので、修正するには「絞る」以外は手がありません。
 このままいきます。

M_image

  ブラボーとは

 この当時のハセどんのイエローウイングの「複葉機」は大傑作で、作り手のことまで考えられていますので、主翼もかっちり、がっちり、楽ちんに取り付けられます。
 自分のできる範囲でパーツを自作すれば、結構いい感じになります。ぜひおためしください。
 
 皆様、今年もオールドモデラーたかめを、よろしくお願いいたします。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー13 お気に入り登録3   ブラボーとは


コメント9件

Kazoom

Kazoom
たかさん

本当に昔のハセガワは良かったです。
今は、どうしたっちゃんでしょうね。
海外のモデルを売る会社に成り下がったんでしょうか?
静岡4社から始まった、ウォーターラインシリーズが懐かしいです。

実家の押し入れに眠っているキットを掘り出してみましたが、
デカールが死んでましたが、対処の仕方に嘆いてます。

悪ければ自作、創作、追求する姿勢は見習いたいです。
ありがとうございます。

01月08日 00:35このコメントを違反報告する

Kazoom

Kazoom
追伸
このカウリングの薄さは、鉄板の薄さを見事に表現されてて、
微妙な削り方がすばらいいです。
やっぱり、航空機はいかに計量していたかがわかる仕上げです。

01月08日 00:40このコメントを違反報告する

たか

PROたか
Kazoom 様
 いつも、励ましのコメントありがとうございます。
 
 今もですが、昔のハセどんも頑張っていましたね。キットは今の目で見ると厳しいですが、その当時は最先端でした。
 これからも「飛行機のハセガワ」であると信じています。応援していきます。

 デカールは、当時から硬くてうまく貼れないので、もし生きていても、描いた方が処理がしやすい思います。1/32ですので、やってみたら案外うまく描けますので、是非、サルベージしたキットを作ってやってくださいませ。
 
 ご指摘のとおり、飛行機は空飛ぶマシーンですので、その「軽さ、薄さ、脆弱」さが特色、それが命であろうと思います。
 飛行機模型では現在、重厚な塗り、重さを強調するようなシャドウを入れ、汚れを強調する塗りが全盛を極めていますが、たかめにはできそうもありません。飛行機は戦車ではないので・・・www。
 たかめは、目で見えるとおり、明るく軽いものは軽く、薄いものは薄く塗っていきたいと思います。
 自分の世界を行ますので、わらってやってくださいませ。

01月08日 08:21このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
おはようございます。
リベットの窪み!効いてますね。
マスキング塗装もお見事!馬の跳ね具合など笑っちゃうくらい素晴らしいです。いくら試せといわれてもできる気がしません。
コクピットのボールペンの保護材もあつらえたようです。
凄い!
たか様の技の数々を堪能させていただきました!

01月08日 09:44このコメントを違反報告する

MASAHARU

MASAHARU
たか先生。
お見事すぎて何もいえません。
なにか凄いものを見た感じです。
まさかストローが使われていたなんて。
私には発想さえできませんでした。
また勉強させていただきました。
今年もよろしくお願いします。

01月08日 18:48このコメントを違反報告する

Kazoom

Kazoom
たか様

笑うなんてとんでもない。
大昔に、このキットを組み立てようと、必死になった思い出があります。
線の張り方も知らず、ハブ糸でやった覚えがあります。
FW-180(ハセガワ1/32、20歳前)で、地方のプラモデル屋さんで銅賞をいただいて、
イキッていたのでしょうね・・・苦笑
これこそ笑ってください。

今は、勉強に勉強を重ね、プラモデルを作らせていただいてます。
キットに対して愛を、さらに追求をしなければならないと、
教えてもらっています。

01月09日 00:17このコメントを違反報告する

たか

PROたか
Fame461 様
 コメントありがとうございます。
 リベットの凹みは、機体の薄さ、脆弱さを雄弁に語りますね。表情をだすには都合のよい表現だと思います。すこし荒っぽいですが、デフォルメと思ってお許しください。
 マスキングの切り出しは、デザインナイフの刃を新品にして、慎重に切り出せば、案外うまくいきます。すべては慣れですので。ぜひぜひお試しくださいませ。
 作例を書く関係上、極力アフターパーツを使わないで、身近な素材でディテールアップするのをモットーとしています。読者の皆様の作成のヒントやお手伝いになるように・・・・。
 たかめが若いころ読んでいた模型誌はアフターパーツてんこ盛りで作例をかくライターが沢山いましたが、田舎では何の役にもたたたなかったので・・・・。
 今後ともお付き合いくださいませ。

01月09日 19:29このコメントを違反報告する

たか

PROたか
MASAHARU 様
 いつも励ましのおことば、感謝でありまあす。
 身近な素材で使えそうなもの、廃品等を、少しづつ集めています。何でも案外使えます。ストローも大小ありますので、三本束になったアメリカのロケットランチャーもいけますね。
 若くて何も買えなかった頃を思って、今でもエコ・模型製作であります。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

01月09日 19:33このコメントを違反報告する

たか

PROたか
Kazoom様
 ハセどんのフォッケ、ハセどんの1/32進出の第1弾、記念碑的キットですね。
 コンテスト入賞、素敵な思い出ですね。大事にしてくださいませ。
 
 今年も、素晴らしい作品を沢山つくってくださいませ。

01月09日 19:37このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。