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ハセガワ1/32 CURTISS BF2C-1を弄る!その9

2020/01/11 22:38

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  ブラボーとは

 前回に続き、ランディングギアまわりの作りこみです。
 
 実機写真を参考にして、脚のブレーキ・ワイヤーと脚庫の下カバーを追加しました。

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  ブラボーとは

 ブレーキはドラム式のようで、ブレーキのアームがありますので、プラ板を切り出して作りました。ホイール内側の白いアームがそれです。

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  ブラボーとは

 ブレーキ・ワイヤーとアームは、脚の複雑な形状から、リンケージでつながっています。
 もう一つのアームをプラ板で、リンケージを0.3㎜ステンレス線で作成しました。
 
 この当時の機体の脚のブレーキは、殆ど、ブレーキ・ワイヤーで操作されるのでしょう。

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  ブラボーとは

 脚庫の下カバー(脚庫扉)はキットの部品で用意してありますが、例によってエッジが厚いです。削りこむのが一番手っ取り早いのですが、ビールのアルミ缶から自作しました。

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  ブラボーとは

 「肉」の部分はキットの部品を削りこんで作成しました。

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  ブラボーとは

 

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

 アームの付け根等にボルトらしきものを追加したり、ステーを追加したり、細部に手を入れて、これで足回りはよしとします。


 蛇足ながら、どの飛行機キットでも、ランディングギアのブレーキ・ワイヤー(ブレーキ・ホース)回りと脚庫扉は、むき出しであればかなりメカニカルです。
 作っておくと模型の説得力がわきます。
 大スケールの場合は特に、実機写真を参考にできる範囲で手を入れてくださいませ。


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コメント2件

Kazoom

Kazoom
たか様

ビールのアルミ缶は盲点でした。
飲んで溜まる一方で(苦笑)、こんな再利用方法があったとは・・・。
沢山あるし、加工も楽なような気がします。
利用してみたいと思います。

ブレーキパイプは、付け加えようと努力しています。
そのパイプが、機体のどの辺りとつながっているのか?
主輪のハブと、どのようにつながっているのか?
資料を見つけることに苦労してます。

大勢の方々が、ハブが軸に固定されていることを知らず、
主輪の「軸」で回っていると勘違いされているのではないでしょうか?
たか様の作り込みを見ると、
どのような仕組みで、主輪が回っているかも判ります。
飛行機の知識に裏打ちされた造作に、力強ささえ覚えます。

01月12日 04:06このコメントを違反報告する

たか

PROたか
Kazoom 様
 コメント、心から感謝であります。
 ビールのアルミ缶は、田舎のたかめにとって、素材の少ない古の時代から重宝しているアイテムです。使いやすいですのでお勧めです。「焼きなまし」をして使ってくださいませ。
 
 WWⅠまでの飛行機は、車輪が「自転車」と同じ構造ですので、それが影響しているところがあるのでしょうか。
 飛行機の構造はなるべく学ぼうとしていますが、分からないことばかりです。分からないところはデッチアゲって言ってますが、本当は「推定」って感じです。
 分からないところばかりですので、いろいろ教えてくださいませ。

01月12日 08:08このコメントを違反報告する


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