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「レベル1/32 He162 を作る その21(最終)

2020/06/29 06:52

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  ブラボーとは

 下塗りしたフィギュアをタミヤ・エナメルで塗りました。一部はファレフォ・アクリルです。
 我流の塗装で、顔の表情などを描けていません。御用とお急ぎでない方は、笑ってやってくださいませ。

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  ブラボーとは

 目にはアイキャッチをいれました。
 よい表情のキットなのに描き出せません。多分、目の描きこみができないからだと思います。
 フィギュア塗装の修行がたりません。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

 革制の冬用海峡スーツは、本来「黒色」ですが、そのまま塗ると「黒い塊」となりますので、スケールエフェクトを考えて明るくしてみました。ブーツと手袋はそれより暗い黒であります。
 いずれも、黒い革製品には「クリアー赤」が置いてあります。たかめには、革の色には「赤」が下にみえますので。革制のスーツの重さ(?)が伝われば幸いです。
 ホルスターとそのベルトは、意識的に「赤」にふったブラウンです。

 ハットは青にふったブルーグレイで、艶を落としました。銀等で詳細を慎重に描きこみました。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

 ジャーマンシェパードの黒い鼻と目を描きこみました。
 ご存じでしょうが、犬は殆ど白目が見えません。ジャーマンシェパードは、目が明るいブラウン、瞳は黒、クリアーレッドで目頭等をおさえてあります。アイキャッチもいれました。

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  ブラボーとは

 ビネットの中心になる、リボンパラシュートであります。

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  ブラボーとは

 前脚の三点姿勢の機体は脚が長い分、「耐久性」に不安があります(気のせいかもしれませんww)。展示会への移動等も考えて、当時の写真を参考にステーも作っておきました。
 ジャッキアップができる部分にあててみました。

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  ブラボーとは

 こんな感じになります。

 長い間、He162の製作日記にお付き合いくださいまして、感謝であります。

 フィギュアの塗装等、ご指導をいただけると幸いであります。


 


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コメント10件

わたる

わたる
おはようございます。
フィギュア、私はあまり詳しくありませんが、めちゃうまいと思います^_^
ステー面白いです。こんなのあったんですね!

06月29日 06:57このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
おはようございます。
100点満点の仕上がりです。
革の質感もお見事です。
自作のパラシュートなど、もはやたか様のお家芸です。匠の技ですね。
ジャッキステーなどたか様ならではの考証の確かさにも目を奪われます。
煙草をくゆらせる姿も美しいです。

06月29日 07:59このコメントを違反報告する

トロ

トロ
おはようございます。 何時もながら素材の質感表現には驚きです。 実に革の質感が出ていて素晴らしいです。 ミシンの縫い目跡も綺麗に再現されてますね。 素晴らしいです。

06月29日 09:19このコメントを違反報告する

Nobby

Nobby
おはようございます。やっぱ仕上がり素晴らしいですね。特にパラシュート、資料等少ないはずですのでここまで作り込めるなんてさすがです。横のワンチャンもgood

06月30日 06:57このコメントを違反報告する

haruka1755

haruka1755
素晴らしいフィギュアに
塗装がのり、生命が吹き込まれたようです。

機体も良いですが、こちらがストーリー的には
メインでしょうか

素晴らしいです。

06月30日 18:42このコメントを違反報告する

たか

PROたか
わたる 様
 カメレスになって申し訳ありません。
 フィギュアは皮膚の陰影をもっとつけるといいのかもしれません。たかめにはこう見えるので、ここまででとめてあります。
 ジャッキは一般的なものに木の台をつけた状況です。できるだけ似せてあります。
 笑ってやってくださいませ。
 

07月11日 16:39このコメントを違反報告する

たか

PROたか
Fame461 様
 カメレスになって申し訳ありません。
 革は、一応当時の写真と同じ感じの艶にできました。色合いはもっと黒いかもしれませんが、スケールエフェクトであります。このくらいの方が細部が見えますねね。
 本屋さんの「お仕事」がはいったので、製作日記はしばらく書けません。再開したときは見てわらってくださいませ。

07月11日 16:42このコメントを違反報告する

たか

PROたか
トロ 様
 カメレスになって申し訳ありません。
 プラ製のものをそのものに見せるように塗るってのが楽しいです。「革だったら革でつくっちゃえ。その方がただしいよ」っていう方がただしいのでしょうが・・・・ww
 実際塗装する技術より、対象を分析して再現するように「突き詰める」っていう、「意思」が、スケール模型ではより有効かと思います。

07月11日 16:46このコメントを違反報告する

たか

PROたか
Nobby 様
 カメレスになって申し訳ありません。
 パラシュートはの難しいところは、その機能がわかるようにつくることと、布の硬さ(?)を表現することでありましょう。
 パラシュートの布製のベルト類は、特に、布のくせにかなり固く、堅固であります。作りと塗で、それが伝われば幸いです。

07月11日 16:49このコメントを違反報告する

たか

PROたか
haruka1755 様
 カメレスになって申し訳ありません。
 ご明察であります。
 常に、機械は人間によってコントロールされて初めて命が吹きこまれると思っています。AIでもなんでも、彼らには感情もなければ考えもしない。統計的に答えをだすだけですね。
 たかめの飛行機は常に背景であり、メインはフィギュアであります。たとえそのフィギュアの塗装が、どんなに拙いできでも。
 エアブラッシ、慣れられましたか。慣れたら、型紙による塗装も一通りマスターしてくださいませ。
 その向こうに、アメイジングな塗装の地平が広がります。

07月11日 16:55このコメントを違反報告する


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