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そこに現れなかったもの!

2021/09/01 20:36

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そこに現れなかったもの!

  ブラボーとは

 今年のHJの3月号に、Fokker Dr.Ⅰ(モンモデル1/32)の作例を載せていただきました。
 紙面の都合上、そこに出せなかった写真を掲載して、情報を補います。
 
 御用とお急ぎでない方、赤い三葉機が好きな方、また、モンモデルから1/24の同機の模型が発売されますのでそれを買う予定の方はお付き合いくださいませ。

 フォッカーの操縦桿は特別な形をしておりますので、ステー等できる限り金属で置き換え、機銃発射ボタンのケーブルなどを追加しています。写りこんでいるラインは、エルロンやエレベーターに繋がるワイヤーです。
 エンジンについては、各部を丁寧に塗り分けていますが、焼け焦げていように見える部分はガンダムマーカーの青と赤とぼかしペンでやってます。
 方向舵等の各部は構造材が想像できるように、光を意識した塗りになております。
 最後に、1918年4月21日(マンフレートが戦死した日)の朝のビネットですから、機体の鉄十字をうっすら残した黒十字の様子が分かれば幸いです。

 皆様の忌憚のないご意見をお願いいたします。

過去作品


ブラボー62 お気に入り登録14   ブラボーとは

コメント16件

トロ

トロ
こんばんは。 投稿ありがとうございます。 エンジンの青焼け、赤焼けはガンダムマーカーだったんですね。 巧くクリアーのボカシを入れているともの思ってたんですがマーカーとボカシペンでも巧く出来るものですね。 成程、勉強になりました。 

09月01日 22:42このコメントを違反報告する

あっくんパパ

あっくんパパ
 エンジン、使い込んだ状態なのに清潔感を失わないって凄いですね!
 これもテンション掛かったプラグコードが付いてますが、クランクケースも一緒に回転するエンジンですか?

09月02日 00:10このコメントを違反報告する

たぬぽん

たぬぽん
おはようございます。
毎回のパーツアップ写真、とても勉強になります。
このエンジンの仕上がり具合は、本当に惚れ惚れします。
次回も楽しみにしています。

09月02日 06:58このコメントを違反報告する

Nobby

Nobby
HJは拝見しましたが、載っていなかった(見えない!?)ものが見られるとはホビコムならではで感激です!エンジンはみなさんの言うとおりですしラダーの透け具合が絶妙で真似できません。私なんかまだまだ修行が足りません〜。

09月02日 18:26このコメントを違反報告する

TacTac

TacTac
何時もながらの素晴らしさに暫く見入ってしまいました。機関銃発射ボタンはケーブルなんですね。当時はソレノイドなどもあまり実用化されていないと思いますのでケーブルなのは当然だと思いますが、改めて技術の進歩や当時の持てる技術で最善を尽くしたんだろうな、と言うことに思いふけってしまいました。いろんなことを考えるきっかけになる、たかさんの作品には私にとって特別なことがあると思います。

09月02日 22:01このコメントを違反報告する

ベンジャミン小松

ベンジャミン小松
Fokker Dr.Ⅰってこんなディテールなんだあ。。。1/72を作る時にこの画像があれば「嘘」をつかなくて済んだかも~、って思いながら眺めてます。
例えば機銃の間にある小さな出っ張りも計器?バックミラー?いろいろ迷ったんですが、計器でしたかあ~間違った!
今更描きこめないので諦めですが、エンジンオイルの流れ跡くらいは描きこんでみたくなりました。
イヤイヤ積みプラ満載なので「恥も味わい」として、後戻りは止めておきます。(笑)

09月04日 03:15このコメントを違反報告する

たか

PROたか
トロ様
 コメントありがとうございます。
 たかめは、身の回りにある素材や塗料は何でもつかいます。その中でもガンダムマーカーは絶品であります。アルコール系の塗料で
ラッカーには影響しませんし、クリアー塗料のかわりに銀や黒鉄色の上にのせられますので。また、エアブラシもいらなくて、簡単にエアブラシ以上の効果があります。
 一番は使いやすさでしょうか。ガンダム塗料は凄いですね!
 

09月04日 13:29このコメントを違反報告する

たか

PROたか
あっくん「パパ様
 コメントありがとうございます。
 エンジンをもっと汚すとかっこいいのでしょうが、「生きた、整備の行き届いた撃墜王のエンジン」ということで、抑え気味にしております。自己満足であります。
 この当時の戦闘機の星型空冷エンジンは、全てといっていいほど自分が回るやつであります。
 プロペラの回転速度はあがりませんが、液冷エンジンよりかなり軽いため、互角に戦えるようです。ただ、回転のモーメントが強いので、操縦しにくいでしょうね。
 映画でのレプリカ機はほぼ回転しない現在のエンジンなので、実感はでませんね。
 今後とお付き合いくださいませ。

09月04日 13:35このコメントを違反報告する

たか

PROたか
たぬぽん様 
 コメントありがとうございます。
 いつも褒めていただき、モチベーションがあがります。エンジンはプラパーツに金属と油の状態を描き出すので、とても楽しいです。
 今後ともお付き合いくださいませ。
 

09月04日 13:37このコメントを違反報告する

たか

PROたか
Nobby様 
 雑誌をみていただき、光栄です。
 雑誌の写真は、送付の時に中央支柱の右側が折れていますので、残念です。
 フォッカー機は殆ど翼の支柱が金属(一般には金属をとおした木製で太い)だけで、片持ち式になっていますので、スケール通りにモールドするとかなり細くなりますね。これは、クロネコさんの長距離輸送の振動では持ちません。
 必要な情報があれば、何なりとご用命くださいませ。

09月04日 13:42このコメントを違反報告する

たか

PROたか
TacTac様
 たかめも詳しくはないのですが、見た通り作っております。撃墜された機体から取り外すようなとき、ここにケーブルのような線があります。
 戦闘機って、当時の科学の粋をつくしたようなところがあるのでしょうね。戦闘機で飛行機の技術もかなり進んだようですので。
 今後ともご指導くださいませ。
 

09月04日 13:45このコメントを違反報告する

たか

PROたか
ベンジャミン小松様
 コメントありがとうございます。
 キットを製作するときには、いろいろと分からないことが出てきて、悩みますよね。たかめも多くの資料をもっているわけではないですので、ネット上の友人にお聞きします。たかめはかってに彼らを「軍事顧問団」って呼んでます。
 でっぱりの内側は計器が入ってますね。
 多くのフォッカー機はここの下に燃料タンクが入りますので、その後ろに「燃料計(最大残量ゲージ)」がありますね。操縦者に一番重要な、あと何分飛べるか、燃料の残量で知るために、見やすい位置で取り付けやすい所にあるようです。ⅮⅦも同じです。
 まあ、誰も分からいでしょうし、1/72では小さいでっぱりでしょうから、間違っても問題ありませんね。
 すみません。口幅ったいことを申し上げて。
 今後ともお付き合いくださいませ。

09月04日 13:57このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
おはようございます。
素晴らしい投稿ありがとうございます。
またもや見所満載ですね。
いつもながらにワクワクさせていただきました!

09月14日 07:59このコメントを違反報告する

たか

PROたか
Fame461様
 コメントありがとうございます。
 紙面では出せなかった情報が少しでもあれば幸いです。
 このキットは、WNWが開発している感じで、非常にシャープでよいのですが、主翼と胴体の嵌合に削り合わせが必要な部分がありました。WNWのキットではこのようなチェックミスはないのですが・・・
 今後ともお付き合いくださいませ。
 追伸 WNWのスタッフの多くがニュージーランドの他の模型会社に移籍したみたいです。面白いことになりそうです。

09月15日 00:12このコメントを違反報告する

エメマン

エメマン
いつものようにスバラシイ仕上がり
ぼくはいつもたかさんのコクピットと
エンジンの仕上がりが好きですね
参考にさせていただきます。

PS おきに登録今までしてなかったんですね
先ほど気づきました失礼をば。

09月25日 17:58このコメントを違反報告する

たか

PROたか
エメマン様
 いつも励ましのお言葉、お付き合いありがとうございます。
 コクピット等の工作は、アフターパーツを使わないのでオーバースケール気味ですが、楽しい工作にこころがけております。気に入っていただければ幸いです。
 それと、エメマン様のSFからWWⅡの陸モノ・空モノと幅広い凄腕ぶりに、感服しているたかめです。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

09月26日 12:01このコメントを違反報告する


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