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私の好きな絵本(?)・・・

2022/09/19 21:04

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私の好きな絵本(?)・・・


 皆様の台風お見舞いのコメントに心から感謝いたします。 
 暴風雨の中で寝転んで眺めていた古い絵本を紹介します。なんということもないですので、お忙しい方はスルーしてくださいませwwものの手触りを塗料で表現することに興味のある方は、お付き合いください。

 寝転んで眺めるには最高の絵本です。
 飛行機や車の各部の名前が分かります。写真を拡大してみてください。
 1994年初版の古い絵本です。

 模型を作っていてその部品の名称が分からないときに役立つ、最高のビジュアル ディクショナリーです。日本語と英語の併記で、だから英語のネット検索に役に立ちます。詳しい解説も日本語でついてます。
 航空機や車は基本同じ構造ですので、そこから推定でき、物を知らんたかめには、易しく分かって丁度いいです。
 
 さて、結論です。
結論1 名称とその役目が分かると機械がより身近になり、愛着がわきます。キットのパーツの名称を調べてみることがあります。これは模型製作のたかめのバイブルの一つです。笑ってやってくださいませ。
結論2 絵本の辞典はビジュアルで絵が抜群に綺麗です。そのもの手触りを目で感じられます。このように、手触りを色として表現したいと思っています。できませんが・・・
結論3 塗装の方向を探しています。「日暮れて道遠し」です!
 みなさんの忌憚のないご意見をお願いいたします。


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コメント23件

昔はクーさん

昔はクーさん
おはようございます。
記事拝見し、なるほどと全てが腑に落ちました。
2つの結論とこの様な本の存在が"たか"さん作品の源泉になっているのですね。
たしかにこんな本が身近にあると、結論2の様な衝動に駆られます。
(画像3など作品に大いに影響をあたえてらっしゃるのでは?と邪推してしまいます。)
私の場合は、丸メカの機内構造カラーイラストとMA別冊の構造線画が似た様な感じの存在で、常々構造再現の衝動に駆られキットを切り刻んでます。^_^;
あとイラストってところが肝ですね。
図鑑恐るべしです。
写真と違い配色の勉強になりますし、何より余計な情報が無く、対象に集中できるのが良いところです。
仕事でマニュアルを製作する事があるのですが、写真は作業的に楽で良いのですが、分かり易さって点では、やはりイラストに軍配ですね。
しかし私の場合は、これまで模型の塗装に生かす発想が全くありませんでした。
視野狭いとほんと人生損します。これまでの不勉強反省しきりです。

09月20日 06:22このコメントを違反報告する

たか

PROたか
昔はクーさん
 コメントありがとうございます。
 物に本当に塗ってある色(指定色)はあるのですが、また、その物が持つ色があるのでしょうが、写真でも生でもたかめにはその色以外の色に見えることが多いです。  
 ばかなたかめは勝手に「瓶生」の色を塗ってます。
 少しの調色は持っていますがほぼ瓶生です。それも、指定色以外を塗ることが多いですww。
 本当に邪道ですが、模型仲間はそれでもよいと言ってくれますのでありがたいです。
 おっしゃるとおり、イラストは写真と違い配色が考えられていて余計な情報が無くて対象に集中できますね。模型のパーツの存在とも同じかもしれません。
 同じようにはできませんが、たかめは図鑑の色を真似して塗ることが多いです。白黒写真とにらめっこして図鑑で塗るって感じです。
 まるで子供の「塗り絵」ですね。
 お笑いください。
 今後ともご指導くださいませ。

09月20日 08:22このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
おはようございます。
台風大変でした。衷心よりお見舞い申し上げます。
さて、これはお宝ですね。こんな絵本があったなんて驚きです。まるで図鑑ですね。
たか様は「瓶生派」なのですね。僕は色調がとても苦手です。そこで柏木先生に相談したところ「瓶生が一番」だと教えていただきました。曰く「濁る」のだそうです。とはいえ柏木先生は色調がとても上手いです。しかし、納得のいくまで何度もやり直すそうです。
指定色ではなく「見えた色」ということなのでしょうね。
めっちゃ勉強になります。

09月20日 08:38このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄

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おはようございます。
同じくバイブルにしています。
息子の為に買ったものですが、すっかり資料にしています。
1/1模型を見ている感覚に成ります。
このような図鑑が沢山欲しいですね。!(^^)!

09月20日 08:39このコメントを違反報告する

ハル

ハル
おはようございます。
台風心配でしたがご無事でなによりです。
私は関東在住なのでそれほど影響がありませんでしたが、たかさんや九州の友人が心配でした。
これはマニアックな絵本ですね。
飛行機も車もクラシックなのがまたマニアックですね。各部の構造や名称がよくわかって大変勉強になりました。たかさんが素晴らしい作品を作られる資料としてこのバイブルがあるのですね。納得です。
素晴らしい絵本のご紹介ありがとうございました。

09月20日 08:47このコメントを違反報告する

U1

U1
なるほど〜!
たかさんのものすごい造詣の深さには
こんな資料からの知識の土台があったのですね。
買ってみたくなりました。ありがとうございます。

09月20日 10:35このコメントを違反報告する

icecoffee450

icecoffee450
資料は大事ですね。いつも、ネットで資料探しまくってますが、こういう本も手元にあるといいですね。

09月20日 19:55このコメントを違反報告する

たか

PROたか
柏木 光雄 様
 おおおおおおお、先生のお子様と同じ絵本をもっているというのは光栄の至りです。
 おっしゃるとおり、この絵本は一つ一つの部品を丁寧に描きこんであり、名称も分かるので、模型作りにはもってこいですね。現在、このような良質な航空機絵本がないのが残念であります。

 今後ともご指導くださいませ。

09月20日 21:13このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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Fame461様
 はい。
 柏木先生は別格として、我々にとって色を濁らせないで調色はかなり難しいですね。調色のへたっぴなたかめは、できるだけ多くの色味の近い塗料をあつめておいて気に入ったもの2,3色ごく薄く、しゃぶしゃぶで、重ねて吹いています。見えた色に近づけるために・・・なかなかできませんが。それと、ビネットにするためトーンをととのえるためにいろいろオーバースプレーしますので、瓶生の方が効率がいいみたいです。
 写真のようなコクピット内の木や革の色調は、このような絵本にかなり影響されます。ちょっと鮮やかすぎるかもしれません。これはWNWのスナイプのコクピットです。
 県内の台風被害は甚大ですが、拙宅は軽微でした。申し訳ない感じです。
 ご心配ありがとうございます。

09月20日 21:19このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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ハル様
 台風のお見舞いコメント、ありがとうございます。
 この絵本は大学の工学部(飛行機モデラー)の先生に頂いたものですが、本当によい資料になっております。特に黎明期~WWⅠくらいの機体のコクピットやクラシックカーの座席等の塗装には、その色調が大いに参考になります。実物を見てその色を模型に載せるときにはこれをまねていることが多いです。
 構造も分かって使いやすいです。
 今後ともお付き合いくださいませ。

09月20日 21:26このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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U1様
 コメントありがとうございます。
 いやいや造詣は深くありません。師匠方や模型仲間がいろいろと教えてくださるだけですので、それの受け売りです。
 難しすぎる専門誌を読むより、こんなビギナー本の方が分かりやすくていいです。ビジュアルであればもっといいですので・・・
 笑ってやってくださいませ。
 写真はWNWのスナイプの計器盤に手を入れたものです。

09月20日 21:30このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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icecoffee450様
 コメントありがとうございます。
 ネットがあるようになってよき資料が沢山手に入りますね。
 ただ、資料の評価を自分でしなければならないのが玉にキズで、そのもとの資料がいりますね。基本の資料にはこんなものもいいかもしれません。
 初歩の初歩のものです。お笑いくださいませ。

09月20日 21:33このコメントを違反報告する

たぬぽん

たぬぽん
台風テレビで宮崎の様子をみて心配でしたがご無事でなによりです。
この本、私も昔本屋で見てとても興味を持ってました。ジャンル1冊で鎧、軍服など結構模型製作に役立つもあったかと思います。本もワイドサイズで写真での解説が興味深かったです。今、1冊にまとまったものが出ているようですが、太くて重そうなので、手軽さを考えると分冊版がいいですね。
今思えばその時、買っとけばよかったと思います。今度古本市で探してみようと思います。

09月21日 06:40このコメントを違反報告する

ライトエース

ライトエース
おじゃま致します。
素晴らしい絵本ですね。僕も鳥等の図鑑が好きですが、
これはずっと見てられますね。
写真を絵にする事の難しさはよくわかりますし。
絵にしてくれることでの理解や親密度がグッと上がりますので、このような真のブロの描いている自分の作風に抑制をかけた絵はほんとに嬉しいですね。人の手でこういう風に絵にしたり、模型にすることの意味がよくわかります。手に取ってみたいものです。
コメント欄の写真も実に参考になります^⁠_⁠^

09月21日 11:04このコメントを違反報告する

ベンジャミン小松

ベンジャミン小松

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わが家に「バイク」のはあるぞ、と思って手に取ったら、あれ?別のシリーズでした、笑。

ビジュアル図鑑はいいですよね。
「情報や画像はネットで調べればいくらでも~」とは思うんですが、情報が多すぎて混乱するんですよね。僕には本くらいのコンパクトな情報の方が扱いやすくて、足りない分だけネットで補うのが程よいと感じてます。

わが家の飛行機図鑑はこれです。有名?な機体は細部の写真もちょこっとありますが、カタログ感が強いです。320ページあるのでたくさんの機体は載ってますが、ずっしり重くて扱いにくいのが玉にキズです。この本を眺めては「この飛行機作りたい」とキットを探しては購入を繰り返した結果、ここ2年で積プラが爆発的に増えました、笑。バイクは本物に乗りたいので、プラモの積みは無しです。

ちなみに、たかさん紹介の「ビジュアルディクショナリー航空機」はメルカリで1000円程度で2冊ありますね。アマゾンも中古で同程度の値段でパラパラあります。欲しい人はいかがでしょうか? 僕は先ほどポチリました!

09月21日 13:06このコメントを違反報告する

ベンジャミン小松

ベンジャミン小松
>追記
メルカリ、売り切れてますね。
ずっと売れてなかった本なのに、たかさん効果恐るべし。

09月21日 18:33このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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たぬぽん 様
 コメントありがとうございます。
 たぬぽん様もお目にもとまったのですね。この本。もともと頂いたものですが、ビジュアルで色を感じるってのですごくよく、複葉機の内側を塗装する時には参考にしております。その通りにはできませんが、質感はこんなものかとww
 今後ともお付き合いくださいませ。

09月21日 20:58このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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ライトエース 様
 いつもお付き合いありがとうございます。
 ほんとにプロのイラストレーターってすごいです。描きたい対象の本質を描き出すのですから。マネできるといいなぁっていつも思ってます。
 たかめも鳥の図鑑が好きです。時々、鳥をモチーフにしたものを作りますのでww同じ趣味でありますね。
 座席の色もシートベルトも、これでは実際より鮮やかすぎますねww
 今後ともなかよくしてくださいませ。

09月21日 21:03このコメントを違反報告する

terua47

terua47
こんばんはっ、台風の被害も余り無かったとの事で本当に良かったですね。

「手触りを目で感じられる」名言いただきました。
私など見たものの、脳内で華麗にスルーしてしまい
頓珍漢な出力ばかりです(笑)
お言葉を忘れずに精進して行きたいですっ。

09月21日 21:10このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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ベンジャミン小松様 
 コメントありがとうございます。
 激しく同感であります。ネットのものは自分で真偽を判定する必要があるので、それが非常に大変であります。定番本には絶対の信頼がありますね。
 ベンジャミン小松様も、たかめと同じようなよきご本をお持ちですね。
 やっぱり皆さん、楽しみながら勉強されていますね。
 バイクは、たかめも若いころCB750に乗ってましたので、バイク大好きですwww
 
 「ビジュアルディクショナリー航空機」がメルカリで1000円なんですね。お安いと思います。が、売り切れちゃったんですね。それは残念です。
 でも、よい本が再利用されるので、嬉しいです。
 
 WNW1/32のスナイプの機首のアップ写真です。
 ご存じのとおり、この強力なエンジンは、英国の有名な高級車メーカーに発展する「ベントレー社」製であります。
 
 今後ともお付き合いくださいませ。
 

09月21日 21:16このコメントを違反報告する

たか

PROたか

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erua47様
 台風お見舞いありがとうございます。
 拙宅には被害がなかったのですが、延岡市の実家は床下浸水しました。明日から片づけに行ってきます。頑張ります。
 珍しい飛行機をカッチリとお作りになるerua47様、何をおっしゃいますことやら。
 たかめもしっかり学ばせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

09月21日 21:22このコメントを違反報告する

たのしがりや

たのしがりや
ご自宅が床下浸水とのことですが、お見舞い申し上げます。私も図書館でこの図鑑のシリーズを読みました。この本で初めてロータリーエンジンを知り、シリンダーが回転するという構造に驚いたのを覚えています。構造、素材、加工法などを知るとディテールアップや塗装に説得力がでるはずと自分に言い聞かせておりますが、それ以上に今まで知らなかった色々なことを教えてくれる図鑑は面白いですね。

09月22日 20:44このコメントを違反報告する

たか

PROたか
たのしがりや 様
 カメレスになって申し訳ありません。
 今日、延岡の実家ら宮崎に一旦帰ってきました。少し休みます。
 幸い、床下浸水なので、たかめの家はまだまだよいほうです。
 ありがとうございます。
 たのしがりや様もこのご本をみられたんですね。プロペラとエンジンが同じ速度で回転するなんて、最初はびっくりしますね。モーメントが発生してキャメルみたいに右旋回がバンバンできそうです。
 まったく同感です。構造や素材等が分かると、飛行機の部品を本当にそれらしく作れますね。リアリティを追求すると、そうなるのではないでしょうか。
 今後ともおつきあいくださいませ。

09月24日 17:19このコメントを違反報告する


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