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【自作】1/48 A-4Mスカイホーク用 機体固定アーム・スタンド製作

2021/11/27 03:29

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  ブラボーとは

この写真のとおり機体底部から右翼フラップの下に沿うように延びてる棒が
自作の固定アームでして、機体とのジョイント部もジャンクパーツで自作しました。
製作日誌ってほどじゃないですけど、備忘録も兼ねて出しました。

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  ブラボーとは

「アームなんて胴体側面から穴開けて繋げるだけでいいじゃん」と思われるかも
しれませんが、側面だと低翼機なのでアームが目立っちゃうし、機体重量に耐え
られずに後々パーツが割れるのも怖いので、このようにしました。

安くあげるため、材料はジャンクパーツ等なるべく手持ち材料で作ります。
設置位置とか角度とか、本体製作中に何度かテストする事になるので抜き差しが
できるよう、ガンプラのポリキャップでジョイントします。
コの字型のやつも何かのガンプラのパーツです。(忘れました)
あとは爆弾?のようなパーツ(忘れました)とφ3mmプラ棒です。

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  ブラボーとは

コの字型パーツは機体内部に入れて、差し込まれる棒の受け皿となります。
底部に穴が開いてるので、まず厚めのプラ板で埋めます。(写真左)
その後、プラ板の上にポリキャップを置きます。(写真右))

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  ブラボーとは

ポリキャップ接着&固定のため、キャップ穴以外の全ての隙間をエポパテで埋めます。

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  ブラボーとは

エンジン排気口パーツに干渉しないような位置を確認して、機体内部に受け皿を接着。
あとポリキャップ穴が機体の中心に来るよう位置を合わせます。

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  ブラボーとは

このまま胴体合わせちゃうと、後で棒を差し込んだときに上方向へ掛かる力のせいで
受け皿がパキッと取れてしまう可能性大なので、上方向に突っ張り棒役のプラパイプ
と、隙間の微調整にプラ板を取りつけました。

また胴体合わせた後では穴の位置が分かりづらいので、今のうちに半分だけ開けてます。

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  ブラボーとは

爆弾のようなパーツは元々側面に穴が開いてて、これがポリキャップのダボと
ぴったりサイズだったので、ここにはめれば固定&機体角度の微調整ができます。
そしてφ3mmピアノ線をパーツの根元からポリキャップの手前まで差し込み、隙間
にエポパテ埋めてピアノ線を固定。もう片方のパーツにもエポパテ埋めてから貼り合わせ。

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  ブラボーとは

アーム部は完成。こんな感じで機体とアームを繋ぎます。
写真ではジョイントがまだφ3mmプラ棒ですが、強度が不安になったので
ここも後ほどピアノ線に差し替えました。

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  ブラボーとは

出来上がったアームを背景壁の木板に差し込み。更にその木板は自作のスタンド
で固定してます。
木板に開けた穴はアームの棒でユルユルにならないよう、摩擦力の高いヘビー
ジェルメディウムを穴に塗ってます。やってみたら期待どおりの強力でした。
木板にはこの他にもLEDリード線の穴も8つ開けてます。

結局、アーム製作のため買ったのはφ3mm50cm長(3本入り)のピアノ線のみ。
ジョーシンキッズランド本店で500円程でした。
流石に太いので、切断にはナイフやニッパは文字通り全く刃が立たず、リューター
の切断砥石を使いました。


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