模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

初代セリカ 黒ダルマ製作日誌 その3

2020/11/18 00:27

M_image

  ブラボーとは

前輪ブレーキディスクです。
スタジオ27製、フジミ製コブラ用のエッチングパーツが何故か残っていたので径も丁度よく採用。
もとは右の通りつんつるてんなんですがルーターにセットし金ヤスリでスジをつけ左のようになりました。

キャリパーは、どっかのジャンクパーツから切り出して貼っつけてます。

リアは、ハセガワのドラムブレーキの標準パーツを真ん中の穴を広げてレジンのホイール軸にハマるようにしてセットしました(写真なし)。

M_image

  ブラボーとは

ダッシュボードです。なんだかんだで穴あけしちゃった方が楽なんで、まずはメーターの真ん中に0.5mmドリルとかで穴あけして下で紹介するツールを使って段々と穴を広げるという手法をとっています。

M_image

  ブラボーとは

ウェーブのHGステップドリルです。
最初の写真のブレーキディスクの中央の穴もこれで穴を広げています。
展示台に開ける固定用中空プラ棒用の穴もこれで開けてます。
これなしでは生きて行けません。

M_image

  ブラボーとは

で、ダッシュの塗装およびディティールアップです。まず、ガイアのスターブライトシルバーでエアブラシ、その上からエナメルのセミグロスブラックを吹き乾燥後にメーターリング部のみエナメルシンナーで綿棒を使い拭き取っています。
洋白線でリングを作る手もありますが手軽に再現したかったし仕上がりを見ればこれもアリと思います♪

そして、ラジオのつまみやチョークレバー、シガーライターなどを志賀ムシバリで前もって穴あけしておいたダッシュに差し込んでいます。

M_image

  ブラボーとは

んで、0.2㎜透明プラ板をダッシュ裏から貼って・・・。

M_image

  ブラボーとは

デカール糊を使いプラ板裏からメーターのデカールを貼り、乾燥後に上からエナメルのフラットブラックで透け防止と隙間埋めをしておきました。

M_image

  ブラボーとは

ステアリングコラムは標準パーツを使いますが、ハンドル部には製図用の黒テープを巻き巻きし上からフラットブラックを塗って「昭和のオジサン(俺か??いや、俺より20歳くらい上)仕様」にしてみました。
設定は「オージーの若きメカニックがレストアするダルマ」なんですが、その若者が日本のサイトで見て「クールじゃないか!」と勘違いしてそうしたという事で。

・・・ちょいと巻きが甘いかもですが、中指の爪と同じくらいの大きさのハンドルなんでご勘弁をば。

M_image

  ブラボーとは

と、いうことでダッシュ全般出来ました。
ラジオのデカールも標準で付属していて、ハセガワさんの旧車愛をひしひし感じます。

M_image

  ブラボーとは

で、内装を黒く塗って赤いシートベルトを製図用テープで作ってみてボディにセットしてみたんすが・・・。「なんか違う。つまんない。」

M_image

  ブラボーとは

で、赤の内装にしました。ん、これならイイぞ。

マルーン50%、フラットレッド50%くらいの混色でエアブラシ後に薄めたセミグロスブラックでエアブラシして陰影をつけ、エナメルのフラットブラックでスミ入れしてます。

ん、リミットの10枚・・・。続く。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー14 お気に入り登録1   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。