模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

さあ、US-2を作ろうか(3)不具合の解消

2019/12/22 07:36

M_image

  ブラボーとは

南東 北星です。
手間がかからないと思っていたUS-2ですが、ここに来てやはりというか、飛行機あるある問題が生じてきました。
US-2の外装で目立つのは、やはりサブフロートでしょう。
残念なことに、モナカ合わせの宿命で、この部品もわずかに隙間が空きます。
塗装をしたら、はっきりわかるので、パテで埋めておきます。

M_image

  ブラボーとは

背中の部品を付けたときの、不手際でしょうか。
あるいは、部品の成形上の不具合でしょうか、主翼付け根に大きな段差と隙間が生じました。
仮合わせを数回繰り返して、対策を練ります。

M_image

  ブラボーとは

出た結論は、機体内部でかみ合わされる部分が不整形なので、すり合わせをしてみることです。

M_image

  ブラボーとは

わずか0.1ミリ単位のすり合わせを、目立てやすりでしました。
結果、合わせ目を少し直したところです。

M_image

  ブラボーとは

正面から見て、主翼付けの合わせ目の難は解消しましたが、主翼と背中の段差が目立つのは、変わっていません。
さらに、解決策を練ります。

M_image

  ブラボーとは

結論は、パテ盛りで均してごまかすです。
削り倒すと、翼断面が変形してしまいます。
なので、主翼側から背中にかけて均す方法で、整形します。

M_image

  ブラボーとは

パテの硬化待ちに半日かけて、400番の神ヤスで丸く丸く削ります。
モールドが一部消えますが、気にしません。
最初からなかったものにします(笑)
仕上げは、1000番の神ヤスで十分です。
この辺りは、割り切って作業することにしています。

M_image

  ブラボーとは

塗装の開始です。
1/144というスケールに、サフを使うとモールドもエッジも消えてしまうので、サフは使いません。
いきなり薄めたタミヤの白を、ジャブジャブ筆塗りです。
できるだけ、大きめの平筆を使います。このときは、10mm超えの筆幅です。
「明るい色から先に塗る」というのが基本と心得ていますので、機体底部は後回しです。
下塗りから重ね塗り、上塗りの工程なので、最低3~4回塗りますね。
この時期、乾きが悪いので、乾燥には時間をかけましょう。
と、言うことで今回は、ここまでです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー19 お気に入り登録2   ブラボーとは


コメント2件

クリクリ

クリクリ
1/144をビシッと作ることあまりないので参考になります

12月22日 08:44このコメントを違反報告する

南東北星

南東北星
クリクリさん、いつもありがとうございます。
元来、飛行機モデラーといえるほどではないので、何でも修行みたいなものです。
どのお程度できるかは、お楽しみに(笑)

12月22日 17:25このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。