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ゼロ戦祭り3周目~銀翼のゼロのカスタマイズ~

2019/12/31 15:37

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  ブラボーとは

南東 北星です。

ゼロ戦祭り3周目で、ゼロ戦22型を作っています。
設定は、空技廠所属の装備運用評価試験機です。

さて、塗装は、筆塗りでパネルごとの銀色の違いを表現する、という試みです。
フラットアルミとクロームシルバーの、2色を使っています。
基本的に外側のパネルはつやあり、内側のパネルはつや消しとしています。
運筆の方向も、縦横を使い分けて、差別化しています。
ほぼ、狙った感じが出たので、仕上げ前にマスキングして黄帯と窓枠を塗装します。

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  ブラボーとは

黄帯と窓枠を、塗装します。

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マスキングを取って、塗り足らない箇所を点検します。
窓枠には、結構、ありますねぇ。

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  ブラボーとは

リタッチ後の乾燥待ちの合間に、脚周りをいじってみます。
ブレーキ配管のデッチ上げです。
材料は、荷札用の針金です。
タイヤには、固定用のピン打ちと、自重変形も付けておきます。

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  ブラボーとは

組み立てておいて、取り付けは、後からです。

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機体には、スミ入れをしておきます。
事前に、デザインナイフでスジ彫りの塗膜を切って深くしていますが、あまり効果はないようです。
かといってやりすぎると、不自然なスジ彫りになってしまうので、悩ましいところです。

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スミを拭き取ったところですが、パネルの汚れ、クタビレ感も同時にできています。
使い古しのトタンを目指しているので、おおむね狙い通りです。

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機体周りの小細工に、機銃口を開けます。
0.8ミリの真鍮管を、使いました。実寸に直すと少し細いです。
1.0ミリが良かったです。

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ピトー管は、0.8ミリ真鍮管に0.3ミリの真鍮線です。

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ピトー管を取り付けて見ました。
段付き部分は、面取りをして丸めています。

今回は、ここまでです。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。


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