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さあ、US-2を作ろうか(6)小細工のすすめ

2020/01/07 12:12

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  ブラボーとは

南東 北星です。
日本が誇る救難飛行艇US-2。
その試作機である、「US-1A改」となります。実際は、同じものです。
新造となると、予算が膨大で要求しても撥ねられるので、既存のUS-1を改良するという名目で予算を獲得したという、大人の事情があります。
そのあたりは、コミック「US-2」を、ご覧下さい(笑)
さて、先日大詰めに来てデカールはがれとなった箇所です。

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  ブラボーとは

慎重にリタッチして、何とかごまかしました。
下地がアクリルなので、黒部分をエナメルで上塗りしています。
白色部分は、あえて手を付けませんでした。

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  ブラボーとは

デカールを貼り終わり、アンテナ等も塗り終わり、青色部分にデカールの破れなどあります。
リタッチ用塗料は、後で買いに行くことにします。
サブフロートは、作業の邪魔になるので、外していましたが、もう取り付けてもいいでしょう。
Gボンクリアが、がっちり付くのでお勧めです。

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  ブラボーとは

例によって、小細工をします。
いわゆる「かんざし」。正式名は知りませんが、離水の際、機首上げの目安となる表示器が、機首にあります。
横棒がついていて、これで水平を目視するそうです。
アナログですね~。でも、計器に頼らない感覚って、大事なんですよね。
で、箱絵を参考に、取りつけます。
素材は、0.1ミリのリギングです。細くとも、れっきとしたピアノ線です。硬いです。
基部となる部分に、貫通穴を開けるのは大変なので、上から切れ込みを入れて埋め込みます。
瞬着では、触れたはずみで飛んでいきます。経験済みです(笑)
これも、Gボンクリアでつけた方が弾力があって、無難です。
色を塗ったら、分かりません。
もちろん、肉眼でも見えないです(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ ナンジャソリャー!

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  ブラボーとは

さらにさらに、翼下には、飛行灯がありますが、φ1ミリほどのクリア部品です。
ランナーに付けたまま、裏側から左はクリアレッド、右はクリアブルーを塗り、後で両方にシルバーを上塗りしました。
これをつける時は、ピンセットを使わず、指につばを付けて載せてから、翼に置く感じでつけた方が間違いないです。
それにしても、下からのぞきこまないと見えないのにね~(ノω`*)マイッタマイッタ

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  ブラボーとは

最後にプロペラを付けて、US-1A改の完成です。
しかし、あらぬ妄想が頭によぎり・・・。
「何か、置物にするのはもったいなくね?」
「やっちゃえよ、いつもの妄想活劇」

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  ブラボーとは

というわけで、30×40のコルクボード、百均で150円也の詐欺値段のものを、用意しました。
取りあえず、レイアウトの確認です。
これ以上でかいと、持ち運びに難があるので、ぎりぎりです。
さあ、何をするか、もうお分かりかと。
次回からは、大波小波を駆使しての荒海表現となります。

今回は、ここまでです。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。


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コメント2件

Fame461

Fame461
こんにちは。
おおっ!リカバリーも完璧ですね。
全然わかりません。流石です。遂にジオラマに着手ですか。
晴嵐のイメージですかね。
いや、それにしては、ベースの中央があいてる。
想像が掻き立てられます。

01月07日 16:28このコメントを違反報告する

南東北星

南東北星
Fame461さん、いつもありがとうございます。
さて、今度は荒海表現です。
妄想活劇の、ワンシーンとなりますので、お楽しみに(笑)

01月07日 16:52このコメントを違反報告する


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