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Nautilus 1 (1865)

2018/09/02 13:51

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Nautilus 1 (1865)

  ブラボーとは

上越合同模型作品展、出品の為制作いたしました。
ジュールベルヌの小説、海底二万哩に登場する潜水艦ノーチラス号です。
数あるノーチラス号のデザインから、制作時間が限られているため一番シンプルなものを選びました。
制作時間は3週間くらいでしょうか、ほとんどの時間がプラ棒を切って点付けする作業でした。
潜水艦であることと、衝角での攻撃を考え、船首側にフレームは船尾より太くしたり、昇降舵の中央にタブ状のものをつけたりと俺設定がかなり入っております。
フレーム構造は、水圧のことを考え、外殻と内殻の二重構造としました、丁度、魔法瓶のようなイメージです。
終始突貫工事でしたが、なんとか間に合ってよかったぁ。


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コメント16件

DXまん

DXまん
こんにちは。すごいです!すごすぎて言葉になりません(*´Д`)すごいです!

09月02日 14:52このコメントを違反報告する

南東北星

南東北星
骨格だけでも、見ごたえのある作品でした。
手作りとはいえ、しっかりとした設計がもとになってるのが、良くわかりました。

09月02日 17:42このコメントを違反報告する

icecoffee450

icecoffee450
プラ材スクラッチで、これを作り上げるとは凄いですね。
骨組みは、いやされますね。

09月02日 21:45このコメントを違反報告する

Dr.カノン

Dr.カノン
この現物を拝見し、詳細をお聞きできたのが何と嬉しい事か(*゚▽゚)ノ!重さも体感させて頂きましたし(//∇//)

でも写真は写真で……この真っ暗闇に浮かび上がる感じ、どうやって撮ったのだろう(゜゜)と、興味津々です。巧い、カッコいいです!

09月02日 22:21このコメントを違反報告する

DEEPRAMBO

DEEPRAMBO
もんぽよりん さん
今晩は、お疲れ様で~す。(^O^)/
いや~、圧巻ですね~、この骨組みを見ているだけで惚れ惚れしちゃいます。(´-`*)
この工程を考えるだけで気が遠くなりそうで、
この緻密さは素晴らしいの一言で終わらせるには言葉が足りませぬ。(>_<)
とにかくご苦労様でした、とても良い物を拝見させて頂きました。m(_ _)m

09月02日 22:54このコメントを違反報告する

たぬぽん

たぬぽん
黒背景に浮かび上がるスケルトンのノチラス号、美しいです。
製作日誌もみましたが、これを1から設計して完成させる技量が素晴らしいです。
海底2万マイルの再映画化の話、最近聞かなくなったのですが、どうなったんでしょうね。

09月02日 23:49このコメントを違反報告する

もんぽよりん

もんぽよりん
DXまんさん ありがとうございます。
お盆休みがあったから出来たと言えると思います。
休みの間、ほとんど出かけずご飯のときくらいしか部屋から出ませんでした。
仕事より一生懸命でしたネ。(笑)

09月03日 20:04このコメントを違反報告する

もんぽよりん

もんぽよりん

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南東北星さん ありがとうございます。
お褒め頂いて誠に恐縮なんですが・・・コレ図面らしいものは引いていません。
以前、LZ4を作るにあたって引いた隔壁図面をそのまま利用いたしました。
円の16分割図面として使い勝手がよいのでこれからもナニカに使うと思います。
写真は、二重隔壁をつなぐプラ棒(0,5mmプラ棒)を接着しているところです。

09月03日 20:10このコメントを違反報告する

もんぽよりん

もんぽよりん
icecoffee450さん ありがとうございます。
暫くこのようなフレームモデルを弄っていたおかげもあって、作業自体はスムーズに進みました。
数が多いのは大変でしたが、休みの間、乗っちゃって止まらない状態でした。
フレームモデル楽しいですね、このあとは、LZ4が控えております。

09月03日 20:15このコメントを違反報告する

もんぽよりん

もんぽよりん

M_image

Dr.カノンさん ありがとうございます。
持ってみたら意外と軽かったのではないでしょうか。
さて、種明しって程ではないのですが、黒バックでの撮影について少し。
まず、使用した背景は黒い布です、できるだけ艶の少ないものが良いと思います。
私はスマホ持っていませんのでコンパクトカメラの内容で説明いたします。
まず、自動感度調整を切って下さい。その上で感度を任意で決めます。今回はISO200で設定してあります。低感度であるほど高画質になるっていうフィルムとは違ってCCDはISO200~400くらいだとあんまり変わらないみたいです。
オート撮影が基本のカメラでもこれで明るさの調整ができるようになると思います。
黒い背景はカメラが考えてどうしても明るく撮影しようと動いてしまいます。
そうしますと黒がグレーに写ったりしがちです。これを調整するため、露出補正を操作して明るさを調整してやる必要があります。プラス側とマイナス側1/3ステップで動かせるものが多いです。黒の場合マイナス側に動かしますマイナス2くらい動かしてみますと見た目真っ黒に見えますが、PCで見てみますと締まりのある黒になっていると思います。そのあと画像加工ソフト等でコントラストを若干上げてやります。
因みにウチの子を撮影するときはプラスに補正しています。

09月03日 20:39このコメントを違反報告する

もんぽよりん

もんぽよりん
DEEPRAMBOさん ありがとうございます。
楽しんでいただいたようで良かったです。
今回は〆切もありましたので突貫工事でしたが、ゆっくりと時間をかけてこんなのを作ってみたいと思います。
〆切があったから出来たっていうところもありますが・・・。(笑)

09月03日 20:45このコメントを違反報告する

もんぽよりん

もんぽよりん
たぬぽんさん ありがとうございます。
日誌ごらんいただきありがとうございます。
南東北星さんへのコメントにも書きましたが、コレ用の図面は引いてないんですよ。
このモデルのもとになったイラストを原寸大にして隔壁の直径を決めました。
直径さえ決まってしまえば後は飛行船のフレームと同じような工程を踏んで組んでいきました。
偽装は、原寸大イラストから必要な部分をハサミで切ってでんぷん糊でプラ板に貼り付けて切り出しております。

09月03日 20:53このコメントを違反報告する

ryo_skd

ryo_skd
そこまで情報量が多くなさそうな挿絵からここまでの立体にまとめ上げるセンス、素晴らしいです。
黒背景に浮かび上がったプラ材の骨格モデル、癒されますね。

09月11日 19:04このコメントを違反報告する

もんぽよりん

もんぽよりん
ryo_skdさん ありがとうございます。
現役の潜水艦はもっと複雑な構造ではと思いますが、ノーチラス号の発表された1865年であれば飛行船の構造が一番複雑なのではないかと考え、かなりの部分でシュッテランツ飛行船のディテールを参考にしております。
作っている途中から黒背景で撮影すると映えるかなぁ?と思っておりましたので喜んでいただけて幸いに思います。

09月11日 20:11このコメントを違反報告する

s15

s15
お見事の一言です!
船体の半分に外殻を貼って半分は骨格のままで
スケルトンモデルっぽくするのも面白そうですね。
その場合は骨格にもっと太さが必要になるかもしれませんが。

10月03日 21:56このコメントを違反報告する

もんぽよりん

もんぽよりん

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s15さん ありがとうございます。
このノーチラス号は、この状態で完成としたいと思います。
外板を貼る予定はいまのところ考えておりません。
そもそもこのモデルは、現在進行中の飛行船の練習と試作のつもりで作っていたものなんですよ。作品展があって急遽仕上げたものです。
写真のモデルは外板を貼る予定にしております。
塗装を考えたのですが、どう考えても死角があり、そこに塗料を入れるのは難しいなぁと。デッピング塗装ならなんとかなるかも知れませんが・・・。

10月04日 16:47このコメントを違反報告する


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