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アカデミー1/400”RMSタイタニック号” ③

2020/02/12 09:31

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販売価格 7,900 円

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  ブラボーとは

船体の整形作業です。
特に左右スクリューシャフト部分が別パーツで、かなり隙間ができてしまいます。
またパネルラインがありますか、パテ埋作業で消えてしまった部分があります。
スジボリタガネで彫り直しです。ガイドは専用のテープだと高いので、厚めの両面テープを使っています。

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  ブラボーとは

スクリューを塗装します。
全体的に羽を薄くして、軸を少し尖らせてみました(本当はもっと尖っていますが、これ以上削ると羽とのバランスが悪そうです。。)
ゴールドで塗装後に、タミヤウェザリングマスターオイルでウェザリング??しました。
左2つがウェザリング後、右がゴールド単色です。
当初の金メッキスクリューよりかは、リアリティでたかな?

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  ブラボーとは

船体は大きすぎて、屋内塗装ブースは厳しそうです。
なので屋外缶スプレーで作業することに決めました。
久々の缶スプレーで、少し緊張。

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  ブラボーとは

サフ吹きました。
ついでにバウの先端にある吸気口??を開口しております。

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  ブラボーとは

艦底色は、タミヤのダルレッドに決めました。
マスキングしてブラックを吹きます。

少し話飛びますがこの後エナメルでウォッシングした際に、タミヤ缶スプレーのダルレッドの塗料が溶けました。
タミヤ缶スプレーって、ラッカー系ですよね??
グンゼの缶スプレーはびくともしませんでしたが。何故でしょう???

想定外でしたが、結局すこしヤスって塗り直しましたが、多少痕が残ってしまいました。。。

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  ブラボーとは

黒を塗って細かいリタッチをした後、半艶で一度トップコートします。
(いつもはウェザリング後ですが、先程記載の通り艦底色部分の軽い事件があったので、予防策で先に吹きました)

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  ブラボーとは

今回は船体がブラックなので、グレーでスミ入れとウォッシングをします。
イメージは褪色・雨だれ・ホコリの詰め合わせイメージ笑で、何となく塗りたてカチカチ感を落ち着かせるイメージです。
錆はMIGのストリーキングラストです。

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  ブラボーとは

スクリューもいい感じ?

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  ブラボーとは

今回は少し大掛かりな事に挑戦してみようと思います。
ラフな全体イメージ図ですが、エポキシレジンで海の板を作り、浮かべちゃいます!

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  ブラボーとは

エポキシレジンを入れるケースを作成しました。
硬めのスチレンボードを採寸して切断。
組み立てて、木片をガイドで貼り付けています。
下部の隙間は適当なボンドで接着とコーキングします。


スチレンボードには透明セロハンテープを表面に貼っています。
なんとなくスチレンボードをガード、剥がしやすそうなので貼りました。
流し込む部分にはシリコンスプレーを吹きます。

このサイズは初めてですし、上手く行くか不安ですね。。
すごく弱気なやり方ですが、、
船体だけの状態でエポキシ海に固定しようと思います。
浮かべながら上部構造物を作っていく実艦さながらのやり方です。
弱気なのは、エポキシレジン作業でミスした場合最悪、船体とスクリューの損失で済むからです笑

フルディテールで完成させた船を、最後のベース作業でオジャンにさせるのは、、、
という事で、次回は早速エポキシレジンの海に浮べるで綴りたいと思います。


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