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ウルフモデル ジャガーR4 仮組 整形

2020/01/19 18:48

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  ブラボーとは

やっと1回目の仮組ができました。バージボードやサイドポッドのミニウィングは未だ固定方法が確率できてないので、2回目に回します。

この横から見たスタイリング、2000年代前半のロングノーズ感が出てカッコいいです。車高もなぜかキレイに出てます。単なる偶然ですね。
と、言うのも‥、

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  ブラボーとは

前から見れば一目瞭然、水平垂直がヨレヨレなんです。色々分かってきましたが、このキットには「左右対称なパーツなどない」のです!!

もちろん穴の位置なども左右で違うので、真っ直ぐに作れる訳がないという、無限の作業量を要求されるマゾモデラー仕様。かなり病んできそうです。

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  ブラボーとは

同年代のF2003と並べてみました。全体のアライメントはやはり良さそうです。
気になるのはコクピット。明らかに前側に広過ぎで、2mmは狭くしてよい感じです。う〜〜む。

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  ブラボーとは

いつまでも悶絶してる訳にも行かないので、とにかく各パーツの固定方法を決めます。
一番大事なアンダートレイとボディの固定ですが、4本ネジでやる事にしました。

後ろ側は5mmプラ棒、前側はエポキシパテでネジの受けを作ってます。前側も頑丈なプラ棒にしたいところですが、サイドポッドのエアインテークとの兼ね合いで無理でした。

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  ブラボーとは

やる事多過ぎて死にそうですが、順番に片付けていくしかないです。
前から進めて行こうと思うので、Fウィングから。吊り下げのステーをウィングに挿す構造ですが、もちろん合わないのでパテで作り直します。
ステー側にワセリン塗って、光硬化パテです。

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  ブラボーとは

硬化後に外すと、キレイに受け側の穴が作れました。ただ、ぴったりなので本組みのときに塗膜が影響しないよう少し広げておく必要ありですね。

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  ブラボーとは

Fウィングを塗装後に組むのは難しいので、翼端板とフラップをハンダ付けする事にしました。メインフラップはカラーリングが違うので別パーツでいきます。

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  ブラボーとは

コクピット周辺の整形です。前側のアールのやり直し、ドライバーの脚が入る辺りの掘り込み、ヘッドレストの別パーツっぽさアップ等々、色々やってます。

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  ブラボーとは

またもや難関のステアリングです。
モールドのっぺらぼうで、エッチングでボタン類を再現するという仕組みなんですが、当然リアリティゼロ。
という事で、それっぽく洋白線とエッチングパーツでやってみましたが‥、イマイチですね‥。
F2003から移植かな?


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コメント2件

たのしがりや

たのしがりや
お疲れ様です!正にガレージキット(笑)部品は揃えたから後はよろしく!ジャガー作るくらいの人なら大丈夫でしょ!と、メーカーの声が聞こえてきそうです(笑)頑張ってください!

01月20日 20:22このコメントを違反報告する

Yoji

Yoji
たのしがりやさん
正にその通り!組めばジャガーになるキットなのではなく、素材を与えられてるような気分です。これが醍醐味なんだー、やり甲斐あるー、自分だけの作品が作れるー、と思う事にします‥。
余りディスるとメーカー様に申し訳ないので、フォローしますと、とにかくスタイリングは申し分ありません。原型師の方は凄いですわ‥。

01月21日 13:44このコメントを違反報告する


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