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ウルフモデル ジャガーR4 ボディ塗装へ‥

2020/02/12 14:18

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  ブラボーとは

地獄の気泡問題、少しずつ沈静化しまして殆どわからない程度まで来ています。結局、サイドポンツーンの上面は殆ど削る羽目になり、ポリパテと光硬化パテで面を作りました。

ついでに左右非対称の給油ハッチも彫りなおしまして、ふうーと一息。

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  ブラボーとは

塗装順は、ホワイト→ジャガーグリーン→赤ラインとします。まずはホワイトからですが、ここでデカールの黄ばみ問題が立ち塞がります。

ファンデーションホワイトだと、デカールの白と明らかに違いが出ます。仕方ないのでボディ色をデカールに合わせて、ほんの少しだけクリーム色にしています。

まあ、グリーン塗れば気にならないでしょう!

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  ブラボーとは

グリーンを塗るためにマスキング開始です。
デカールから型を取り、マスキングテープを貼るラインを見ています。

‥、全然長さが足りない‥。

サイドの大型フィンや、エアアウトレットがかなり入り組んだ形してるのに、デカールはそれらの造形がないかのような長さです。
まあ、最初からデカール使えるなんて思ってませんが、それにしても酷い‥。

そもそも、エアアウトレットとフィンの間には塗装が回ってません。しかもこんな入り組んだ形をマスキングも無理っぽい。

資料をよく見ると、実車はこんな形してないじゃん‥。こりゃ、造形からやり直しですわ。ここまで来て‥ねえ。

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  ブラボーとは

いい事もありました。今回デビューのバルケッタ性カーボンデカールです。タミヤがちょっと黒すぎるので、雰囲気の違うデカールも混ぜてみようと思い、アンダーパネルに貼ってみました。

感想としては、タミヤレベルの貼りやすさです。蒸しタオルだけで曲面に馴染みます。しかも、タミヤだと溶けてしまうデカールソフターも大丈夫でした。ただ、比較すれば少し切れやすいかな?程度で、これで種類多いのはとても助かります。(少し高めですが)

まだまだ完成には程遠いR4、挫折しないようにガンバリマス。


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