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バンダイ 1/70コスモタイガーⅡ(旧キット) Vol.6

2020/01/05 22:35

通販サイト

販売価格 3,620 円

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  ブラボーとは

明けましておめでとうございます
コスモタイガー製作記もいよいよ佳境に入ってきました
今回は主翼の加工とコクピット回りの仕上げを行ないます

まず主翼加工ですが機体全面に筋彫りを足すのは時間的にも手間的にも辛いので主翼前後縁の動翼部分を狙ってピンポイントで筋彫りを彫り足します
この製作記自体は19~20年の年跨ぎで描いていますが実際の製作は19年7月末~8月初旬に1週間位の超短期決戦でさらに同じスケジュールで製作必須のキット三つ同時進行で進めていたりしたのです

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  ブラボーとは

内翼前縁より少し下がった部分に0.5インチ機銃×5丁のガンポートがありますが、キットのモールドはガンポートらしさも何もない単なる長円形の溝なのでこれはちょっと頂けません
ガンポートらしく成形を加えます
丸棒ヤスリと彫刻刀(円)を使い機首方向側に向けて銃弾の射出孔らしくなるよう溝を彫り足します

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  ブラボーとは

翼端の松本突起は多分センサブームなんだと思うんですが細すぎて何のセンサ?なのでちょっとアレンジして見ます
イメージしたのはSu-27系の翼端複合ステーション(センサアレイ+ランチャレール)でそれっぽくする為前端から1/3程をカットします
カット面はSu-27やラファール辺りを参考にしながら片面Rの形状に成形しておきます

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  ブラボーとは

0.5インチ機銃の銃身は外径0.5㎜×内径0.1ミリ真鍮パイプを使います
溝にパイプを接着したら、銃口先端部が約2ミリ程度露出するようにしながら基部にパテを盛っていきます

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  ブラボーとは

パテが乾いたらデザインナイフとヤスリでフェアリングらしくなるよう成形します
盛り不足/削り過ぎがあったらパテを盛り足してフェアリングらしい形になるまで成形を繰り返します
だいたい4回くらい盛って削ってしました

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  ブラボーとは

胴体上下面のピッチスラスタもノズル形状が出ていないのでジャンクパーツを使いノズルを追加します
使ったのは上手い具合に径がぴったりだったメカコレ主力戦艦(ドレッドノート)を宇宙空母に改造する時に余剰になった補助エンジンノズルです

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  ブラボーとは

バルジ前端のセンサステーションカヴァですがEXモデルでもこのキットでもクリアパーツになってますけどクリア成形のセンサカヴァって何だろ……IRSTやEOTSにしてはサイズが大きすぎますし搭載位置もちょっと変だし……と言う事で勿体ないですが無透明で塗ってしまいます
クレオスのC18 RLM70ブラックグリーンを使いました

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  ブラボーとは

カノピのフレーム部分を勿体ないですがカットしてサイズを調整し、位置合わせして接着します
バキュームカノピなので普通の接着剤だと上手く接着出来ないので2液混合エポキシを使いマスキングテープでズレ防止の借り留めをしておいてつまようじの先で接着剤を機体とカノピの隙間に押し込むようにして接着していきます
あわせてバルジ前端のセンサカヴァと主翼を接着します

次回は垂直尾翼・ベントラルフィン・エンジンノズルを作りいよいよ機体が形になります


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