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バンダイ 1/70コスモタイガーⅡ(旧キット) Vol.7

2020/01/11 18:04

通販サイト

販売価格 3,620 円

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  ブラボーとは

コスモタイガーの7回目です
前回までに胴体・主翼の改修が終わったのでいよいよ飛行機の形にして行きます

垂直尾翼とベントラルフィンにデカールを貼ります
デカールはストックの残ってたミラクルデカール(透明)を使っています
マーキングは2199の加藤機を参考にしつつコスモタイガー用にアレンジ、コスモタイガーはテイルコーンにオレンジが入るので動翼の赤塗装は省きました
白部分は予め垂直尾翼とベントラルフィンを白塗装しておいてデカールの透明部分を透過させる事で再現します

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  ブラボーとは

2199/2202劇中の加藤機のモデックスナンバー100って本来CAGバードのナンバーだしヤマト航空団のCAGって古代じゃないの??っていうことでモデックスナンバーはファーストスコードロンの長機番号101に変更、テイルレターNBは海軍月面基地航空集団(地球がA、火星がC……)と言う風に勝手に捏造。スコードロン番号は思い付き、母艦表記EFSSは"Earth Federation Space Ship"の意……といろいろ遊んでます
ミラクルデカールはギリギリでカットしてしまうとカット面から塗料溶け出てしまうので大きめにカットして貼ってからトリミングです

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  ブラボーとは

垂直尾翼とベントラルフィン周辺部まで機体色を塗装してから垂直尾翼とベントラルフィンを取付ました
後からウェザリング入れるのが前提の為機体塗装は筆塗りで少々粗めに(多少の掠れ・ムラは無視して)
実はこの段階でソロソロ頭の中で時間切れアラームが鳴り始めてたのです

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  ブラボーとは

キットのノズルパーツがだるすぎる上に胴体にエンジン埋め込んだのでノズル部分は新しく作りなおし必須です
ゲーム版やコスモファルコンを参考に角型のノズル形状は上下に2枚のパドルを持つ推力偏向ノズルという解釈で1ミリ厚のプラ板から推力偏向板を加工します

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  ブラボーとは

F-22のパドルを参考にしつつエッジを磨いで上面にアクチュエーターカバーっぽくパネルを貼ってそれらしく

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  ブラボーとは

テイルコーンを組みクレオスC59 オレンジで塗装して稀代に仮付けし推力偏向パドルのサイズを調整してパドルを接着します
パドルはグラデ塗りする時間的余裕がないので取り敢えずC28 黒鉄色で塗装していますが後日ここは手直し予定です

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  ブラボーとは

テイルコーン内側、旧作でも2202でもオレンジ塗装ですけどここモロにスラスト浴びる部分ですよねぇ……って事でここは耐熱合金の地色そのままの方が正しいんじゃ?と言う事でスラストの掛かる部分はC8 シルバーで塗っています
塗料管理ミスで切れかけ状態を見落としていて瓶底に僅かに残ってた塗料をかき集めて塗ったのでこれもきちんと塗りなおししないと拙いよなぁ、と……

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  ブラボーとは

機首側面のロールスラスタ回りもスラストの掛かる部分があるのでそれっぽく耐熱合金地色部分を塗ります
機首回りのアクセントにもなります

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  ブラボーとは

主翼端の複合ステーションにハセガワのヨーロッパミサイルセットのALARM用レールを取り付けます
普段飛行機作る時は増槽以外の装備は殆ど付けないのですけれども翼端レールある機体は翼端レールにミサイル付けてます。まぁ今回は訳あってフル武装で作るのですが

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  ブラボーとは

機首のアンチグレアは本来前面風防までですが指揮官機らしさ出す為一般機とは違う塗装施してるとして後方まで伸ばしてます。つや消し黒でもいいのですが機体色からの浮き上がりおさえたかったので側面センサカヴァと同じC18 RLM70ブラックグリーンで塗ってます
機首波動検知器はマスターのBAeホーク100用真鍮ピトー管と置き換えました
最後にテイルコーンと推力偏向パドルを取り付けて機体が形になりました


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