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バンダイ メカコレ主力戦艦(新)改造 宇宙空母Vol.4

2020/02/10 00:02

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  ブラボーとは

前回100均のインクジェット対応プラ板を使って飛行甲板を作成したので、今回は船体延長部の外板貼りと着艦甲板回りを仕上げてい来ます
田宮の0.3㎜プラ板から切り出した外板材を両舷に接着し、前回製作した着艦甲板を一枚切り出して位置合わせの為に配置してみます

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  ブラボーとは

主力戦艦本来の円筒形断面から角型断面の航空作業区画へ船体結合部で断面形が変化するので接着した外板を削ったりパテ盛ったり更に削ったりして結合部を擦り合わせます
この外側にさらに補機バルジなどが付く為、この段階では多少ラフでも構いません

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  ブラボーとは

セリアのインクジェットプラ板、厚さ0.2ミリで使い勝手のいい厚みではあるんですがメカコレとはいえ飛行甲板に使うには厚みが少々足りませんので田宮の0.2ミリプラ板を下に重ね貼りして厚みを増しておきます

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  ブラボーとは

塗料が乾くのを嵩増しした着艦甲板の接着剤が硬化するのを待つ間に第一回目で型取りしておいた補機バルジのゴム型にポリパテを充填して補機バルジを複製します

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  ブラボーとは

嵩増しした着艦甲板の不要部をカットし、プリント面をマスキングして側面と裏面を船体色で塗装します
あわせて船体外板の延長部も一緒に塗装します
この段階で二つ必要な補機バルジの1つ目が抜けましたがダイソーの現行商品のおゆプラですが、以前のおゆまるや型想いに比べ細かいディティールまできれいに型取り出来るようになってます

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  ブラボーとは

着艦甲板を設置します
主機ノズルに使ったコトブキヤのノズルパーツですが幅・高さは申し分ないもののノズル長がかなり短いので本当ならここまでオーバーハングは出来ないのですが今回は妥協です

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  ブラボーとは

ポリパテで型取りした補機ノズルのバリを取り、必要な部分(尖端コーン)を切り出します
強度的にはレジンの方がいいんですが塊で抜いて余計な部分ぶった切るならポリパテの方が楽なので(経年劣化が怖いですけど

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  ブラボーとは

全体のバランスを見る為片舷だけコーンを取り付けます
次回はハンドリング甲板外板と発艦甲板の作業になります

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  ブラボーとは

同時製作のバルゼーは両面同じように仕上げる必要あるならいっそ松本メカっぽさ増す加工してやれと艦首アレイ部を刳り貫きました

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  ブラボーとは

刳り貫いた部分には磨いた透明プラ板を貼って裏側からクリアオレンジを流し込んでおきます


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