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バンダイ/アオシマ 1/2000フッド1941 Vol.3

2020/02/10 00:56

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  ブラボーとは

前回対空砲ブルワークを削り取りセルター甲板解放部を抜くところまで作業を終えましたので、今回はブルワークの再生作業を進めてい来ます
今回キット2つ入手していたので手を入れてない元パーツと時々比較を入れて行きます
セルター甲板と後部副砲郭の開口を抜くだけでも影の落ち方で大きく雰囲気が変わったのが解るでしょう

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  ブラボーとは

ブルワークはスクリューブレードと同じくコピー紙を使う事でスケール相当の厚みを再現します
コピー紙に船体色(クレオスC305 グレーFS36118)を塗ります
英海軍の船体色はこれ、という決定色がないのですがスケールを考えると本国艦隊戦時色に一番雰囲気が近いのがこの色ではないかと思います

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  ブラボーとは

舷側ブルワークを取り付ける前にセルター甲板及び後部副砲郭開口部をC44タンで塗装します

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  ブラボーとは

セルター甲板開口部側面ブルワークを再現する為、先程用意した紙材を幅0.5ミリで切り出します

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  ブラボーとは

切り出した紙材の塗装面を内側にして、ゼリー状瞬間で一方の端を船体に接着した後弛みが出ないよう適度に引っ張りながら流し込み接着剤を使って取り付けていきます

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  ブラボーとは

後部副砲郭開口部もブルワークがありますが艦尾よりのラッタル部分は切り欠きになっていますのでここのブルワークは全面に貼らないように注意します
このあたりの作業、なにしろモノがとんでもなく小さいので手ぶれするわ焦点あわないわで撮影が大変です……見苦しい写真ばかりで申し訳ありません

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  ブラボーとは

セルター甲板と副砲郭のブルワークを貼り終えたら0.5ミリ幅に加え新たに0.3ミリ幅と1ミリ幅の紙材を用意し、対空砲ブルワークを貼っていきます
ブルワーク高さは4インチ高角砲座が0.5ミリ、ポンポン砲座及びUP砲座前面が0.3ミリ、UP砲座背面(ブラストプレート)が1ミリです

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  ブラボーとは

対空砲ブルワークを貼り終えた後はやはり高さが全然足りない前後2枚の波切り板とキットでは再現されていない司令塔側面の風除け版を追加します
波除け版は通行部の切り欠きも再現しておきます

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  ブラボーとは

今回はここまで
素の船体と比較すると省略されている部分を追加した事で艦首及び舷側部の情報量が増し対空砲まわりの立体感が大幅に向上したのではないでしょうか

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  ブラボーとは

セルター甲板周辺の立体感は艦尾から見る方がはっきりしますね
次回は7番高角砲座及び艦橋基部周辺の工作を行ないます


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