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タミヤ1/50「日本海軍 零式水上観測機F1M2」作成過程~その9

2013/12/14 14:07

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  ブラボーとは

2011年9月から作成開始し2012年4月に完成しました作成過程を連載させて頂いています。
タミヤ1/50「日本海軍 零式水上観測機F1M2」作成過程~その8に続き~その9です。

前回に続き零観の心臓部である発動機(エンジン)の工作を書かせて頂きます。
発動機を機体に取り付ける為のフレームでしょうか?

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  ブラボーとは

プラ板をコンパスカッターでカットして円形のフレームを自作しました。
シリンダーブロックにつくプラグへの配線も再現しています。

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  ブラボーとは

カウリングの側面カバーを外すと見える部分のパイプライン等も再現。。。
これで発動機本体の工作は全て終了です。

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  ブラボーとは

次に発動機覆(カウリング)の側面カバーを開けた状態を再現するために、デザインナイフで慎重にカバー部分を切断しました。

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  ブラボーとは

機体に仮組みして感じを確かめます。
発動機もいい感じに見えるようになりました。

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  ブラボーとは

発動機覆(カウリング)後部につくカウルフラップを全開状態にて再現します。
プラ板の短冊の裏面に銅線を瞬間接着剤で貼り付けてフレームとします。

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  ブラボーとは

そこに一体成型されていたキットのパーツフラップを使用して分割したものを解放状態にして接着して行きました。

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  ブラボーとは

左右のカウルフラップを取り付け完了すると。。。
何だかライオンみたいになりました(笑)

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  ブラボーとは

機体に仮組みした右側面です。
何とか狙い通りにカウルフラップ全開状態が再現出来ました。

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  ブラボーとは

機体左側はこうしてエンジン部分が見えるように、カウリングの側面カバーが外れた状態に再現出来ました。

これで機体、エンジンの工作が終わりましたので、機体の塗装準備に入ります。

~その10につづく。。。


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コメント2件

modeller田村

modeller田村
見せ方色々考えていて良いですね!!!!
カウリングの側面カバーはガバッと見せてカウルフラップ全開の隙間から
チラリズムで見せるこの後塗装は筆塗りですか?

12月14日 14:53このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
modeller田村さん、毎度コメントありがとうございます。
元々ここまで改良する予定ではなかったのですが(^m^)>
作る内にイメージが膨らんでこうなりました(笑)
結果的に、ジオラマの中では正に整備中である事を表現するポイントとして生かされたと思います。
この後の基本塗装は缶スプレーでの塗装となります。。。

12月14日 17:08このコメントを違反報告する


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