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アオシマ「1/32小惑星探査機はやぶさ」作成過程~その3

2014/01/23 14:26

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  ブラボーとは

先に作品写真に投稿していた2011年完成作品、アオシマ「1/32 小惑星探査機 はやぶさ」(NECネット懸賞・非売品キット)の作成過程を書かせて頂きます。
アオシマ「1/32小惑星探査機はやぶさ」作成過程~その2に続き~その3です。

前回溶きパテのスタンピング加工で「サーマルブランケット」の表現を施しました。
今回は塗装へと入ります。

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  ブラボーとは

先ずはサフを吹きまして乾燥させます。
このキットは優秀で、サフを吹いた状態でチェックする限り表面の極端なヒケはなさそうです。

この状態で、完全乾燥(最低5時間)するまで待つ事に。。。
この完全乾燥が上塗りの塗装の仕上がりに大きく影響しますので、ここは逸る気持を抑えてじっくりと自然乾燥でございます。

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  ブラボーとは

サフが乾燥しこれで下地が整いましたので次の塗装作業へ。。。
なのですが、ここからは基本塗装の為の下塗り作業となります。

ご覧の様に塗装する時は割り箸に両面テープを巻き付け、そこに部品を付けてクルクル回しながら塗装をしております(笑)

サフの後は缶スプレーでブラックを吹いて行きます。
一度に厚塗りせずに、何度かに分けて塗り重ねて行きます。

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  ブラボーとは

この時塗装するブラックは光沢=ツヤありの黒を塗装します。

この事で、基本色を予定しているシルバーの発色がよくなり、より光沢のある塗装に仕上がります。

サフの上に直接シルバーを吹いてもOKなのですが、ここは一手間掛けて仕上がりを楽しみにする事としました^^。

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  ブラボーとは

こちらも充分な乾燥時間(約6日間)を取りました。

これで次の基本色シルバーを塗装出来るのですが。。。

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  ブラボーとは

地味な作業ばかりで、部品を乾燥させているような画像ばかりでご覧頂いている皆さんも面白くないでしょうから。。。

仮組してみました(笑)

とってもブラックな「はやぶさ」です(^m^)>
これはこれでシブイですねぇ~♪

これでようやく、下地・下塗り塗装が完了です!

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  ブラボーとは

今回の基本色は、タミヤのラッカー系塗料のアルミシルバーを吹きます。

シュゥ~~~~~~!

シュシュゥ~~~~~~~!!

と言う訳で缶スプレーを吹きました音です(爆)
室内には塗装ブースがないので・・・
缶スプレー吹くのは家の外ww

なので、音だけ(*´艸)ゥッシシ

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  ブラボーとは

どうですこの光沢!
やはり、下塗りの黒が効いております(^O^)v

今回ラッカー系塗料での塗り重ねをしておりますので、乾燥時間はとっても重要でございます。

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  ブラボーとは

完全乾燥しないまま上に塗装をすると、同じラッカー系溶剤により下地が溶けだして上塗りに斑点のように染み出す恐れがあるからです。

完全乾燥すれば、皮膜は強固に薄くなります。
塗装で失敗するのは、完成を急ぐあまり厚塗りしたり、乾燥時間を充分取らなかった為にムラのある塗装になってしまうかからです。

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  ブラボーとは

この状態で、約7日間完全に乾燥するのを待ちました。。。
(と言うか、週末モデラーですので(笑))

次の作業に移る為に、この間作業が出来ないと言う訳です。
プロモデラーさんや年間に作例を沢山作る方はこの乾燥を機械的に行う「乾燥ブース」をお持ちですが、おいらはそんな装備が無いので自然乾燥です(笑)

このシルバーが基本塗装と言いましたのは、やはりこの上に塗り重ねをして、塗装を仕上げて行く事になります。

アオシマ「1/32小惑星探査機はやぶさ」作成過程~その4へつづく


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コメント2件

icecoffee450

icecoffee450
塗装の乾燥を待つのは忍耐ですよね。私は色がつかなくて、よく厚塗りしてしまうんです。先日も、半ツヤクリアー厚く塗りすぎ、ひび割れしてしまい、修復にめちゃくちゃ時間かかりました。反省するんですけど、ついやってしまいます。

01月23日 22:46このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
icecoffee450さん、コメントありがとうございます。

塗装は塗り重ねと乾燥をいかに急がずじっくりやるかですよね。。。
特に私の場合は基本塗装に缶スプレーを使用しますので、塗装面とスプレーの距離とか、寒い日には缶を湯煎し温めてガス圧を上げてから吹くなど、これまで何度も失敗して学んだ事が多いです。

失敗したら溶剤風呂行きで塗装を剥がしてやり直すも多々経験しました(^m^)>
そこを乗り越えると塗装は工作の中でも一番楽しい作業となりました(笑)

01月24日 10:09このコメントを違反報告する


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