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アオシマ「1/32小惑星探査機はやぶさ」作成過程~その10

2014/01/30 15:46

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  ブラボーとは

先に作品写真に投稿していた2011年完成作品、アオシマ「1/32 小惑星探査機 はやぶさ」(NECネット懸賞・非売品キット)の作成過程を書かせて頂きます。
アオシマ「1/32小惑星探査機はやぶさ」作成過程~その9に続き~その10です。

完成に向けて最後の細かなパーツを仕上げて行きます。

先ずは「サンプラ―ホーン」です。
はやぶさのミッションである「イトカワの物質サンプルを収集」する為のサンプル採取装置です。

支柱部分と先端のカップ部分の計3個の部品割りでしたのでランナーから切り離し、組み立て接着しました。
写真は組み立て接着した状態ですが、パーツの合わせ目消しはキッチリと行っております。

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  ブラボーとは

画像がありませんが、シルバー&フラットブラックで塗り分け塗装しました。

このサンプラーホーン、構造的に伸び縮みする物のようでして、キットではその収縮部分が伸びた状態を再現してある様子。

その伸び縮みをバネで行うようなのですが、そのバネの表現は凸ではなく凹モールドになっていましたので、少しだけ手を加えます。

太さを失念してしまった銅線(多分0.2mmくらいだったと)を巻き付けていきまして、瞬間接着剤で根元の部分を接着しました。

あくまでも「それらしく」ですので突っ込みは無い方向でお願いします(笑)

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  ブラボーとは

そのままでもよかったのですが、先端のホーン部分にシルバーにてドライブラシを施しました。

仕上げにトップコートとしてフラットクリアーを吹いておきました。

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  ブラボーとは

次に小さな噴射装置スラスタ×12個をランナーより切り離し、1個、1個丁寧にヤスリでスラスタ先端の丸い部分を平らにしました。

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  ブラボーとは

ピンバイスで、噴射口を開口して再現します。
この時一度に穴を開けるのではなく、径の小さいドリルで穴を開け、徐々に径の大きいドリルに付け替えて出来るだけ中央に穴を開けます。

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と言っても、コンマ数ミリですので、
なかなか中央に開けるのも難しいものでしてぇ~^^;
少々穴がズレている物もありますが、そこは雰囲気と言う事でご勘弁を!

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ここまでの小さな部品は全てランナーに付いている状態で既にサフ吹きを終了しておりましたので、基本塗装のシルバーを吹きます。

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パラボラアンテナの支えとなるアンテナ装置と支柱の付け位置(角度)は、はやぶさ本体の取り付けガイド穴に差し込んで位置決めをし、その状態で流し込み用接着剤を使用して接着し固定してから本体から外して塗装です。

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仕上げ塗装としてゴールドを塗装。
本体への取付けを待つばかりとなりました。

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丸いお椀形のパラボラアンテナですが、下地にアルミシルバーを吹いてその上にハワイとを塗装したので、メッシュモールドがある程度浮き上がって見えておりましたが、ここの仕上げを致しました。

もうお馴染みのドライブラシです(笑)
今回は下地色に塗装したシルバーにてドライブラシしました。

スラスタは小さな部品がはやぶさの四方八方に12個もつきますので。。。
壊しそうで危なっかしい^^;

と言う訳で、先にパラボラアンテナを本体天面に取付け、接着しました。

もう一息ですが、尺の問題で次回「完成」最終回とさせて頂きます。
もうしばらくお付き合いのほどよろしくお願いします(^^ゞ

アオシマ「1/32小惑星探査機はやぶさ」作成過程~完成へつづく


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