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ニチモ1/200戦艦大和46cm主砲作成過程~その1

2014/02/20 12:01

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  ブラボーとは

現在ライフワークの様にして作成中のニチモ1/200戦艦大和。
作り掛けのまま永い年月倉庫の奥深く眠っていたお話は以前にも書かせて頂いたかと思いますが、この主砲も当時キットのパーツをそのまま素組みして、塗装を施しただけの状態だった部分なんです。

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  ブラボーとは

やはり46cm主砲は大和最大の火器であり、大和の一番の代名詞でもある訳ですから、キッチリと作り直そうと言う事で、2010年7月~2011年6月と言う期間で工作した過去の工作過程を書かせて頂きます。

ブログにて既に公開している物を、こちらでもご紹介します。
最後までお付き合いのほどよろしくお願いします(^^ゞ

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  ブラボーとは

と言う訳で、ニチモ1/200戦艦大和46cm主砲作成過程~その1です。

先ずは細かな修正やディテールの追加を施すのに邪魔となるパーツもある事から、先ずは分解する作業から始めました。

デザインナイフを使って、外せる部品は全て丁寧に取り除き、後々再利用するパーツは無くさないように保管します。

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  ブラボーとは

細かなパーツが取り除かれた主砲上部のカバー(笑)
底のカバーを外す折りに少々破損してしまいましたが^^;
そこは最終仕上げの時にリカバリーするとします。

このキットを購入した当時は全て「筆塗塗装」をしてましたので筆ムラが目立ってます(笑)

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  ブラボーとは

既に塗装された皮膜をサンドペーパーで削り取って行きました。
平ヤスリも使いまして、余計なモールドを削ぎ落としました。

こうして、主砲の再工作の為の下処理を砲塔毎に丁寧に進めました。

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  ブラボーとは

次に、主砲の砲身の工作へと移りまして。。。
当然の事ながら、大和の主砲3基9門の砲身を磨くことから始めました。

これがまた時間が掛りました事は言うまでもありません(笑)

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  ブラボーとは

砲身の根元の方に着いている「リング」のような物を再現します。

当初0.5mm厚のプラ板を1mm程の短冊にした物を巻きつけようと思っていたのですが。。。
1個巻いて見た物のどうも上手くありません^^;;

でぇ!
5mm幅のマスキングテープを巻きつける作戦に!

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  ブラボーとは

ご覧のようにマスキングテープを砲身に巻き付けまして、デザインナイフで約1mm幅になるようにカットし不要な部分を剥がすと言うやり方でリングを再現して行きました。

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  ブラボーとは

本来塗装の際に色分けをする際に、マスキングした部分に塗料が付かないようにする為のテープです。

経年劣化等どうなるのか判りませんが、剥がれないようにとタミヤセメントを上から塗り固めてみました。
(この工作をしてから3年以上経過していますが問題ありません。)

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  ブラボーとは

リングを巻き巻き出来ましたので、台座に砲身を取り付けます。
砲塔のカバーを付けて、一先ずこれで砲身の作業は終了です。

次回は、砲身の根元に「防水カバー」を再現します。

ニチモ1/200戦艦大和46cm主砲作成過程~その2へつづく


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