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ニチモ1/200戦艦大和46cm主砲作成過程~その5

2014/02/24 11:59

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  ブラボーとは

現在ライフワークの様にして作成中のニチモ1/200戦艦大和。

46cm主砲は大和最大の火器であり、大和の一番の代名詞でもある訳ですから、キッチリと作り直そうと言う事で、2010年7月~2011年6月と言う期間で工作した過去の工作過程を書かせて頂きます。

ニチモ1/200戦艦大和46cm主砲作成過程~その4に続き~その5です。

主砲に耳のようについている「15m測距儀」を接着しました。
感じを確かめるために大和甲板に仮置きした写真です。

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  ブラボーとは

凸凹部分にタミヤパテを塗り込みまして、乾燥を待ち仕上げて行こうと言う所まで書いていましたが、その15m測距儀をペーパーで磨き上げまして、ラダー(モンキーラッタル)を再現する為に、その取付け位置にピンバイスで穴を開けて、先ずは主砲に接着をしました。

これでようやく大和の主砲らしくなって来ました(笑)

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  ブラボーとは

主砲と測距儀の付け根に若干隙間がありまして。。。
ここはまたタミヤパテにて埋める事にww

乾燥を待つ間に、主砲天面に付く装置を作る事に。。。

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  ブラボーとは

主砲の上にチョンと乗っかってる凸状の装置?を作りました。

何と言う装置で、どんな役割があるのか?ですがぁ^^;
何時もの如くキットには無い部品なので作るしかありません(笑)

プラ板を短冊にして張り合わせ、上の膨らみ部分は丸プラ棒を削って半円形にして切り揃えて接着しました。

あくまでも、それらしくですので突っ込みは無い方向でよろしくです(爆)

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  ブラボーとは

ここまでの工作の成果を確認するために、ここでサフを吹きました。

牛乳の紙パックを筒状に丸めて両面テープで貼り付けまして、主砲の底面にこれまた両面テープで台座のように固定して塗装をする準備を。。。

こうする事で塗装しやすくなると言う作戦です(^m^)>

外に持ち出してサフを吹きます(シュッシュッシュぅ~~~~
と、一度に厚塗りせずに数回に分けてサーフェーサーを塗装して行きます。

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  ブラボーとは

サフを吹いた状態です(笑)
この状態で完全乾燥を待つ事に。。。

サフを吹いただけですが、カラーが統一されてカッコよくなりました♪

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  ブラボーとは

プラ板を駆使してスクラッチした後部のハッチ部分もええ感じです^^。

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サフを吹いた事で、15m測距儀の継ぎ目部分の凸凹もクッキリと判るようになりますので、これらの部分をペーパー掛けして修正し、その上で残りの部品を取付けてから仕上げの塗装に入ると言う段取りで進めております!

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  ブラボーとは

15m測距儀の横に何やらカバーのようなものが付いていますので、プラ板を使ってそれらしく自作し接着しました。

これで15m測距儀はほぼ仕上がりです。

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  ブラボーとは

主砲天面にあるこれまた謎の装置から伸びるパイプラインがあるのですが。。。
これを何で表現しようかと思っていたのですが、結局ステンレスの針金を曲げて瞬間接着剤で固定しました。

ニチモ1/200戦艦大和46cm主砲作成過程~その6へつづく


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コメント2件

くまのみ

くまのみ
主砲だけでもすごい作業量と改造の連続ですね。

でも、楽しみながら作業されているのが良くわかります。
甲板の塗装もいい勉強させて頂きました。

02月25日 01:30このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
くまのみさん、コメントありがとうございます。

そうですね~キットそのまま素組みなら早いのですが(笑)
手を加える事でそこそこのキット一つ完成させるほどの時間と労力を掛けてます(^m^)>

思い描いた「大和の主砲」に仕上がる様を見ながら楽しい工作でもありました(^^ゞ

02月25日 12:27このコメントを違反報告する


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