模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

ニチモ1/200戦艦大和 艦載艇格納庫作成過程~その3

2014/03/06 17:57

M_image

  ブラボーとは

現在ライフワークの様にして作成中のニチモ1/200戦艦大和。
過去の工作記になり恐縮ですが、2010年に工作した「艦載艇格納庫」部分の工作過程を書かせて頂きます。

ニチモ1/200戦艦大和 艦載艇格納庫作成過程~その2につづき~その3です。

写真は呉の大和ミュージアムの1/10スケール戦艦大和を撮影したものです。
飛行甲板から艦載艇格納庫へ降りる通路と手摺りが見えています。

M_image

  ブラボーとは

飛行甲板を接着してしまうと手が入らない部分を先に仕上げて行きます。
それは、艦載艇格納庫前の手摺です。

真鍮線を適当な長さにカットして柱にします。
ピンバイスで穴を開け、そこに瞬間接着剤で取付けます。。。

M_image

  ブラボーとは

その柱に銅線を巻きつけながら張って行きます。
銅線はホームセンターに売っている物を愛用しています(笑)

M_image

  ブラボーとは

手摺りを2段で巻き付けながら取り付けて行きまして。。。

M_image

  ブラボーとは

銅線が張れたら、爪楊枝の先に瞬間接着剤(ゼリータイプ)を適量付けまして、銅線の巻き付けた部分に付けて接着固定して行きます。

M_image

  ブラボーとは

最後にニッパーで支柱の上部をカットして長さを整えます。
左舷・右舷とも同じ要領で取付け完了です。

M_image

  ブラボーとは

艦載艇格納庫を仕上げるのに、H鋼のY字型アングル支柱等々が飛行甲板裏に付いて行く訳ですが、船体に接着後の取付けとなる為、この際飛行甲板の細かな工作をしてしまおうと言う事になりました(笑)

飛行甲板後部の縁部分にドリルで穴を開け肉抜き鋼をそれらしく加工しておきました。

M_image

  ブラボーとは

一体成型となっている、艦載機運搬台車が乗っかる軌条レール、中央のレールの先端のモールドが欠落しておりましたので、1mm角のプラ棒を平たく研磨しました物をそれらしく取り付けました。。。
※工作当時はこのままで行こうと思ったのですが、一体成型の棒状ですので今後下駄状のレール支柱とレールも作り直したいと考えています(^m^)>

M_image

  ブラボーとは

ここまでの工作で飛行甲板の工作が終わりましたので、軍艦色2で塗装しまして乾燥後に船体に接着固定します。

飛行甲板接着前の状態(笑)
この状態でないと、手摺がつけれなかったと言う訳です。

M_image

  ブラボーとは

飛行甲板を接着固定しました。

これで、モノコック形状となった大和の船体に全ての甲板パーツが接着固定されて、船体全体の工作が終了した事になるのと同時に、もうスクリュー等の脱着部分(ギミック等ギアボックス)が手の届かない所になりましたので、後戻り出来ません。。。

ニチモ1/200戦艦大和 艦載艇格納庫作成過程~その4へつづく


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー17 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。