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ニチモ1/200戦艦大和 手摺り工作過程~その2

2014/03/24 18:31

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  ブラボーとは

何時も過去の工作で恐縮ですが(^m^)>
2010年に行った手摺りの工作過程を書かせて頂きます。

ニチモ1/200戦艦大和 手摺り工作過程~その1につづき~その2です。

艦尾の手摺りをつけ終えた勢いで、上甲板の手摺り工作に突入しました。
支柱の取付け位置に、ピンバイスで穴を開ける作業を進めました。

先ずは、左舷艦首から。。。
元々、キット付属の柱がつく位置にピンホールが開いているのですが、それがかなり内側にありますので、その穴は無視して甲板の縁に沿って穴あけをしていきます。

しかしまあ、これも無数に穴を開けないといけません^^;
同じ作業ばかりでは飽きるので支柱となるパーツも並行して作りました。

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  ブラボーとは

支柱は本来手摺り線用に入っていたキット付属のステンレス線を利用しました。

寸法を測って真鍮線にマーキングし、ニッパーで切る!
その繰り返しです(笑)

これがまた地味で根気の居る作業である事は、やった人しか判りません(爆)

ざっと200本近く(数えてません)切ったでしょうか?
恐らくこれでも足りないかな???

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  ブラボーとは

左舷の穴あけを、艦首から艦尾飛行甲板まで済ませまして、ステンレス線をカットした柱を取り付けて行きました。

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  ブラボーとは

艦首からつけ始め、黙々と柱、柱、柱、柱。。。。。
瞬間接着剤で柱を立てて行きます。

いやぁ~~~ホントえらい事に手を出しちまった^^;
と、一人ブツブツと言いながらの作業でした(笑)

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  ブラボーとは

支柱は約7mmの長さで切り揃えているのですが、やはり微妙に長さが違う上、ピンバイスも手動ですので、穴の深さも一定ではない為、ちと不揃いに見えますが、この際細かい事は後で調整するとして^^;

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  ブラボーとは

何とか左舷の柱が、艦首から艦尾飛行甲板まで取付け完了。。。

今思い出しても。。。
こりゃもう修行ですなぁ(^m^)>

ニチモ1/200戦艦大和 手摺り工作過程~その3へつづく


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コメント6件

西大津ング

西大津ング
いやーおつかれさまです!
一度やっちゃうと最後までもうやり遂げるしかないですもんね^^;
しかし、エッチングの手すりとは違う「本物っぽさ」「模型映え」がすごいでしょうね!

03月24日 20:02このコメントを違反報告する

西大津ング

西大津ング
改めて手すり完成後の写真を拝見しましたが、すごいです!
かっこいいっすわー!

03月24日 20:05このコメントを違反報告する

ヤミちゃん

ヤミちゃん
めちゃくちゃ凝ってますね!でもそのぶんリアルに仕上がってますね♪

03月24日 23:41このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
西大津ングさん、毎度コメントありがとうございます。
作成開始初期はキット付属の手摺り用パーツを使おうと思っていたのですが、同じ大和を作る仲間が増え、その方々の工作を見るにつけ考え方が変わって来たとも言います(笑)
やはりエッチングは平面的な造形になってしまいますので、スケールが大きいほど適材適所な「素材」を使う事で立体的になりますね。

03月25日 10:14このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
ヤミちゃんさん、毎度コメントありがとうございます。
ニチモが模型事業から撤退した今となっては、この大和が私の人生の中で、最初で最後の作品になると思いますので時間が掛かっても納得の行く工作を続けたいです。
とか言いながら、ゴールデンウィークには作成開始から丸7年を迎えてしまいますがね(笑)

03月25日 10:17このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
模型道楽さん、何時もコメントありがとうございます。

約7年間の工作を全て公開するところまでは出来ませんが、やはりそれだけの年月積み重ねた作品ですので、なかなか時間軸が追い付きません(^m^)>
今しばらくは過去の工作を書かせて頂く事となり恐縮ですが、何かの参考になれば幸いです。

03月25日 10:19このコメントを違反報告する


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