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ニチモ1/200戦艦大和 艦橋改良~その16

2014/07/11 17:36

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  ブラボーとは

2013年2月より開始した艦橋の作り直しの工程を書かせて頂いています。
仕上がっていた上部中央構造物をバラバラに分解して作り直そうと言う作戦中です。

実際に行った作業順(ブログにて公開した順)に公開して行こうと思います。
毎度過去の工作で長々と恐縮ですが、お付き合いの程よろしくお願いします。

と言う訳で、ニチモ1/200戦艦大和 艦橋改良~その16です。

旗甲板を艦橋に仮組みして感じを確かめます。

余談ですが。。。
海軍では旗立てに揚げられる旗の印で所属艦隊や艦名、航行目的等が判るようになっています。
複数の旗の組み合わせで例えば「ワレ・ヤマト・ナリ」なんて信号旗となる訳です。

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  ブラボーとは

そう考えると、この張り出しは先に見張り台と書きましたが、「手旗信号」の旗手が先端に立って他艦とのやり取りをする場所となっていたと考えられます。

まだ工作していないのですが、旗甲板には小型の照明装置も設置されます。
照明によるモールス信号用かなと思われる訳です。

この様に旗甲板には友軍の他艦から識別する為の「信号」を管制する重要な場所でもある訳です。

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「手旗信号」の旗手が先端に立って他艦とのやり取りをする場所ですから、張り出し部分の防護柵を作りました。

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銅線で籠状の支柱と手摺りを再現しています。

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写真では大きく見えるのですが、実物は極小パーツな訳です。
ピンセットでの細かな作業が続き集中力が必要だったんですが。。。

実は、作業中不注意で旗甲板ごと床に落しちゃいまして>。<;
まだ接着していなかった銅線の手摺り部分がグニャッとww

もう心が折れそうでしたがノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

幸い他は破損する事無く、気を取り直して、全ての銅線を一旦撤去して再度一からやり直すと言うハプニングつきでしたww

何とか手旗信号所張り出しも出来上がりました。

ニチモ1/200戦艦大和 艦橋改良~その17へつづく


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