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【追憶 山本五十六】ラバウル基地編

2016/12/06 11:05

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【追憶 山本五十六】ラバウル基地編

  ブラボーとは

今作の主役である山本五十六長官搭乗の一式陸攻が、ラバウル基地から最後に飛び立つシーンを、野外撮影した写真と作品解説を交えながら公開します。

【作品説明】
時は1943年(昭和18年)4月18日、ニューブリテン島のラバウル基地を一式陸攻が離陸しようとしています。

この一式陸攻には、ブーゲンビル島、ショートランド島の前線航空基地の将兵の労をねぎらう為に乗り込んだ、時の連合艦隊司令長官である、山本五十六の姿がありました。

ラバウルからブーゲンビル島のブイン基地を経て、ショートランド島の近くにあるバラレ島基地に赴く予定での飛行が、山本五十六最後の出撃であったことは、現在に語り継がれる史実です。

山本長官が機内どの位置に着座していたかは、諸説様々あり、後部荷室に設けられた座席に、参謀及び軍医と共に着座していた説が有力ではありますが、今作では映画「連合艦隊」や映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」など、これまでに公開された映画の劇中で描かれたワンシーンを採用し、操縦席後ろの指揮官席に着座した姿を再現しました。

一式陸攻の乗員は山本長官を含め11名だったとされています。
今作では、山本長官の前に操縦士、副操縦士が着座。
操縦室には無線士、航法士が、機首爆撃手席に偵察員(機銃銃撃員)が、後部無線室に無線士がそれぞれ配置につく、計7名を再現しています。

映画のシーンと同じく、山本長官は軍刀を握り着座される姿を再現。
米軍P-38戦闘機の撃墜により、ブーゲンビル島のジャングルに墜落し発見された山本長官は、墜落現場から4~5m離れた場所に、一式陸上攻撃機の座席の布団に座り、この軍刀を握ったまま倒れていたと言われています。

今作は、在りし日の山本五十六長官に思いをはせながら、想像で作成した作品です。

ラバウル基地を最後に飛び立つ山本五十六連合艦隊司令長官。。。
その先に、現代の平和な日本があります。
物語は、時が流れた平成の現代へと続きます。。。

【作品名】
「追憶 山本五十六」
<2016年完成作品>
【使用キット】
タミヤ 1/48スケール 「一式陸上攻撃機11型 山本長官搭乗機」


通販サイト

販売価格 4,655 円


ブラボー70 お気に入り登録15   ブラボーとは

コメント18件

いけてん

いけてん
二枚目の写真がいいですね〜!
きっと長官はこんな感じで現地の視察に思いを込めていたんでしょうね。
飛行機モデラー的には退色の具合と内臓の密度感が萌えですw

12月06日 12:45このコメントを違反報告する

terua47

terua47
大胆にカットされた側面から、機内の会話が聞こえてきそうな
臨場感がありますっ。
地上視点からあおり気味に撮られた陸攻の機首も迫力満点です。

12月06日 13:01このコメントを違反報告する

Dannyboy

Dannyboy
まさに映画のワンシーンですね、窓から入る自然光の効果抜群ですね^_^。

12月06日 13:44このコメントを違反報告する

シノイヌ

シノイヌ
過去編の野外撮影ですね。
モノクロもセピアも、すごくいい感じの写真ですね。
こんなにアップの写真でも違和感のない精度!
4枚目の写真も、自分が傍で「発進待ち・待機」で陸攻を見上げているみたいです。
エンジン音まで聞こえるようで・・・。(ヤバッ!・笑)

「製作日誌」の時は、失礼ながら「大変なのに、なんでエンジンを回すのかな?」と思うところもありましたが、これを見ればなるほどの納得です!
ここまで考えての工作だったのですね。 さすがです!

12月06日 15:31このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
本物の写真かと思いました。
成る程、この感じの撮影が最終ステージなのですね。
こうして拝見していますと、実機撮影をしているようです。
堂々とした一式陸攻が目に焼き付きました。いみじくも12月8日を前にして
早期和平を望まれた山本五十六大将が搭乗した長官機を拝見して再度感無量になりました。
歴史の一頁を後世に伝える素晴らしい作品だと思います。

12月06日 16:52このコメントを違反報告する

59a9c9efa9

59a9c9efa9
Excellent!!

12月06日 17:16このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
いけてんさん、毎度コメントありがとうございます。

飛行機モデラーさんにそう言って頂けるだけで幸せです♪
このキットを手にした時から、山本長官の、この姿を再現したかったのです。
何とか思いを形に出来てよかった^^。

引き続きよろしくお願いしますねぇ~(^^ゞ

12月06日 17:27このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
terua47さん、コメントありがとうございます。

この作品をご覧頂いた方に、そうした「空気感」を感じて頂けたなら、本望です。
引き続きよろしくお願いします。

12月06日 17:29このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
Dannyboyさん、毎度コメントありがとうございます。

やはり外ロケは効果絶大ですね(笑)
光の差し込み方は、スタジオ撮影ではちゃんとした照明設備でもない限り再現できませんからね。。。
自然光は作品を引き立てる魔法があると信じています(^m^)>

引き続きよろしくお願いしますね(^^ゞ

12月06日 17:33このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
シノイヌさん、毎度コメントありがとうございます。

作成中から公開写真の「写り方」も意識しながら、作成写真を見て修正や作り込みを加えています。
それでも、写真に撮ると「あっこんなところが・・・・」なんて部分も目に付きます(笑)
リアルさの中にも、模型である部分が見えるのがまた面白かったりします。

4枚目の写真・・・・
きっと車止めを外し、腰を屈めながら見上げた整備兵の目にはこの様に見えたのではないでしょうかね?

プロペラについては、やはり回さないとこの画が撮れないので(笑)
昔のでっかいモーターと違い「マイクロモーター」が使える事で、小さなパーツに仕込む事が可能となり、作品の表現力が増したのは良い時代だなと思いました(^m^)>

引き続きよろしくお願いしますね~(^^ゞ

12月06日 17:47このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
柏木 光雄さん、コメントありがとうございます。

模型を作る趣味も、写真を撮る趣味も、両方兼ねての作品作りが出来る事が楽しみになっています。
どちらも奥深い趣味でまだまだですが、ご覧頂きそう言って頂けると嬉しく、励みになります。

柏木さんには、今作の製作過程で少なからず飛行機モデルの事を教わりました事、この場をお借りしてお礼申し上げます。感謝!
今後も色々教えて下さいね^^。

12月06日 17:59このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
59a9c9efa9さん、コメントありがとうございます。

Excellent!!~頂きありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。

12月06日 18:00このコメントを違反報告する

kunny

kunny
2枚目の写真がまさに三船敏郎さんのあのシーンそのものですね
私小学4年でしたがこの映画一人で東宝テアトルに見に行きました。
凄い混雑していました、
敵弾が当たって胸か わき腹か忘れましたが血が出ていても
表情ひとつ変えないで座っていたのがガキの私には衝撃でした。
最後墜落して煙の立つジャングルの上を2機か3機のゼロ戦が
いつまでも旋回しているシーンを鮮明に覚えています、
この頃1/100の第2次大戦機プラモはレベルもタミヤもハセガワも全部\100で
30機は作ったと思います 今も実家の屋根裏を探せばあると思います (笑)
47年前の話で申し訳ありません。(^^;)

12月06日 20:01このコメントを違反報告する

たのしがりや

たのしがりや
完成お疲れ様です!あまりにもの超絶モデリングの数々、何も言えずただただ陰で応援しておりました(笑)素晴らしい作品ですね!全てがリアルで、特に、搭乗員の各人のリアルさが、改めて大型機一機の運用にこれだけの人数が必要で、各人がそれぞれの仕事をこなしていたのだなぁと改めて感じさせられました。平成版ではもちろん彼らはいない・・胸にぐっときました。

12月07日 00:25このコメントを違反報告する

トロ

トロ
長編作品お疲れ様です。 日誌拝見していましたが、この屋外撮影に努力が生きています。 素晴らしいです。 色々と勉強になりました。

12月07日 15:32このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
kunnyさん、コメントありがとうございます。

私にとっては、中学生の時に観た1981年公開作品で映画『連合艦隊』の劇中に描かれた昭和の名優・小林桂樹さん演じる山本五十六の最後のシーンです(笑)

1/20スケールで撮影用の戦艦大和が作られた事で話題になり、当時のスケール模型としては最大級の物として、中学生の私の心をわしづかみにしちゃった訳で、劇場に一人で2回も観に行った思い出があります。

中学生の頃は「戦艦大和」への憧れだけで観た映画なんですが^^;
今、DVDで見直すと、当時は判らなかった歴史の一端が理解できるようになりました。

なぜ日本は戦争に突入しなければならなかったのか?
なぜ山本五十六の真の思いとは裏腹に戦争が泥沼化し悲劇が起こってしまったのか?

歴史は繰り返されると言いますが、先人の思いを知り二度と悲惨な戦争を繰り返す事の無い国であって欲しいと切に願いたいですね。。。

kunnyさんの思い出話、ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いしますね!

12月07日 18:12このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
たのしがりやさん、コメントありがとうございます。

長きに渡りご覧頂き、応援頂き、感謝します。
一見大きい機体に見えますが、作る内にその機内は意外と狭かったんだなと。。。
そこに乗員が複数乗り込み、戦いの空へ飛び立った当時の空気感を感じながらの作成でした。

作品をご覧頂き、何かを感じて頂けたなら幸いです。
引き続きよろしくお願いします。

12月07日 18:17このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
トロさん、コメントありがとうございます。

長々とご覧頂きありがとうございます。
この写真が撮りたくて作ったとも言います(^m^)>

引き続きよろしくお願いします!

12月07日 18:19このコメントを違反報告する


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