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戦国武者

2017/11/23 15:08

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戦国武者

  ブラボーとは

はい、戦国武者です
ペガソモデル 54mmです
できは平均的で、動きがあっていいですね。
塗装は、資料がなくていい加減です。
塗装は、ファレホが多くなってきました。
水性でとりあつかいが楽だし、発色がいいからです。

同じ作家でロメオモデルから出てる戦国サムライがあるので
ジオラマ化できそうです。


ブラボー43 お気に入り登録4   ブラボーとは

コメント10件

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
クリクリさん
完成おめでとうございます。
細かく見て行けば「?」と云う箇所がありますが、
雰囲気はよく出ていると思います。
塗装に悩まれて居られる様ですが、遺物で多い物は札が黒、朱、金、鉄錆地で、縅糸は黒、紺、茶、緑、白、紅、朱等です。
黒漆塗に紺糸が最も多い様に思います。
但し、札の色と縅糸の色が同じ物は見た記憶は有りません。
旗指物の幟に模様を書かれている様(写真5枚目)に見えるのですが、何を描かれているのでしょうか。何故か気になります。
一般的には家紋等が多いです。
当時の武将は、大半が旧態然とした構成で、馬に乗れるのは主人、その家老職位ですから、どこの誰だか目立つように家紋をつける場合が多いのです。
54ミリのビネット楽しみに致しております。

11月23日 18:32このコメントを違反報告する

雅信

雅信
クリクリさん。
いい表情といいポーズですね。
そういうキットはそれだけでテンション上がりそうです。
…こういうダイナミックな作品はいいですね!

11月23日 22:50このコメントを違反報告する

クリクリ

クリクリ
ロマン・スミルノフさん
いつも、示唆に富んだコメントありがとうございます
鎧の色分けについては、よくわからないことばかりです。
札に色がついているのか、紐についているのか。
紐だってかなり省略されているので、そのへんどうするのか
訳のわからない付属品はどうなっているのかなどなど
できたと思って写真に撮って拡大すると、ベトベトな仕上がりで
がっかりしたり
なかなか奥が深いですね

11月23日 22:54このコメントを違反報告する

クリクリ

クリクリ
雅信さん
プラモデル1/35からメタルレジンのほうへ進んできました
改造して自分の思い通りのポーズが造れる人は、すごいと思います

11月23日 22:58このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
クリクリさん。
ご推察の通り具足煮多用されています板札には漆(黒が多いです)が塗られています。縅糸は組紐で甲斐の口や綿組が多いです。縅糸も染色された紐を用いています。
このキットの胴は横矧ぎの桶川見たいですし、縅糸も表現されていませんので恐らくからくり留(頭を潰した鋲留)の様ですね。
井伊の赤備え、武田の赤備え、真田の赤備え等は全て札に朱漆が塗られています。
一軍の大将クラスでは札に金箔を押した物も残っていますので、金箔押しを表現されても面白いかと思います。
又、具足の場合は縅は素掛とよばれる形式の物が多いですから、キットの縅の状態はおかしくは有りません。
ただ、胴と下散を繋いでいる揺るぎの糸の下散側の表現が不明瞭ですが、茲は揺るぎの糸の分だけ畦目に綴じた表現になる筈なのですが。
次回の武将楽しみに致しております。
日本人の原型でも「?」と云う処が有りますので、外国製なら多少「?」が有りましても不思議は無いと思います。

11月24日 00:06このコメントを違反報告する

Stressless Modeling(ストモデ)

Stressless Modeling(ストモデ)
おはようございます。
ろうがんず杯ではお世話になりました。

クリクリさんのこの戰シリーズ、個人的に
大好きでして、特に合戦ジオラマは楽しみに
拝見しております♪ 是非是非ジオラマ化
よろしくお願いします♪( ´▽`)

11月24日 07:58このコメントを違反報告する

クリクリ

クリクリ

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ロマン・スミルノフ さん
いつもありがとうございます
わたしは、鎧については
大日本画報社の「日本甲冑史」を参考資料にしています
ていうか、これしか持ってないです。

11月25日 22:55このコメントを違反報告する

クリクリ

クリクリ
ストモデさん
その節はお世話になりました
また、模型談義ができるといいですね
合戦ジオラマは作りたいのですが
なかなかアイテムがなくて進まないのです

11月25日 22:57このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
クリクリさん
大日本画報社の「日本甲冑史」は甲冑のカラーリングを参考にするには適宜な本だとは思いますが、考証面から見ますと、「?」のつく部分は色合いも含めて結構有ります。
当方が日常使用していますのは、柏書房が発行しています笹間良彦博士著の「図録・日本の甲冑武具事典」(本体価格10,000:現在も入手可能です)と同じく柏書房・笹間良彦博士著の「日本の甲冑のすべて(現物が何故か見当たりませんので、書名は不正確です)」(本体価格1,800円位)ですが、此方は絶版になっているようです。
鎧武者のキットの多くは、「?」な部分が有りますので、リアル化をなされるならお話は別になってきますが、キットは雰囲気が出ていますから余り奇抜にならなければ現状でOKだと思います。
ビネット当方も楽しみに致しております。

11月26日 01:14このコメントを違反報告する

クリクリ

クリクリ
ロマン・スミルノフ さん
いつもありがとうございます
テレビや映画では戦国ものは人気ありますが
figyuaでは、冷遇ということですよね
少ない資料ですし、専門家ではないですが、
楽しむ程度で戦国装束と情景を表現してみたいと思います

12月01日 23:15このコメントを違反報告する


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