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ボールドック制作日誌その10「電飾編その1」

2013/12/19 00:14

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  ブラボーとは

 今回からボールドックの電飾について書いていきます。恐らく資料もあまりないので2部編成になると思います。また長々と書きますが、宜しくお願いしますm(_ _)m

 まず、今回使用している電飾について説明します。
(といってもあまり詳しいほうではないので突っ込みなしでお願いします。・゚・(ノД`)・゚・。

今回の電飾は
①天井に通常照明として白LED9箇所
②壁上場に緑LED2つ
③壁、床及び天井に点滅PICLED2つ(光ファイバー通して使用
④壁に事故点滅型LED1つ(光ファイバー通して使用
⑤壁及び床に緑LED1つ(光ファイバー通して使用
⑥その他シークレット電飾(まだ付けていません
と、大まかに6つにわかれて使用しています。

また、これとは別に人感センサーユニットも取り付けています。詳細は下で説明します。

電源は3~12V変動可能なアダプタを使用。100V家庭用電源から4.5Vまで変換して使用しています。

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  ブラボーとは

 まず、天井からいきます。
 天井照明に使用しているLEDは、白色タイプ φ3.0 光幅30度 高輝度タイプです。
並列及び直列つなぎを試してみましたが、並列のほうが安定するので並列を採用。
また、ボルト数は直列及び並列共に3V~12Vまで試した結果、並列の4.5Vが一番効率が良かったためにそれを採用しております。抵抗の計算値は並列抵抗の計算式にあてはめて計算しています。
 実験の過程で12Vを使用しましたが、いくつかLEDが破損しました。
おそらく抵抗計算値を上回ることがあったのだと思います。または計算を間違えたか・・・。
どちらにしても高いボルト数では明るさは確保できますが、破損率が高いようです。
 破損ならまだしもショートして燃えるとなると怖いので、私は無難に3V~4.5Vで制作していきます(; ・`д・´)b

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  ブラボーとは

 人感センサーの図面です。正直電子工作は得意ではないので思考錯誤しながら制作しました。

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  ブラボーとは

 これが人感センサー本体です。丸い半球の部分にセンサーがあり、ここで人が動いているのを感知して組み込んでいる回路にリレーして電気を流します。
 この回路自体にスイッチをつけることにより主電源を切らなくてもリレーしているLEDがつかなくなります。
 このセンサーだけで9~13Vほど電気を使用するので、それは別に電池で補っています。アダプタから供給することも考えましたが、どうも私の頭ではまだ出来ないようで・・・。勉強不足ですね@@;

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  ブラボーとは

 LEDから出す光ファイバーの使用実験の写真です。
光ファイバーは1光源から多数の光を出すことができるので工作にはもってこいです。
ただし、光ファイバーにも多数種類があり、場面に応じて個々の使用を判断しなければなりません。(径の大きさの意味
 今回φ1.0、φ0.75、φ0.5を使用しています。大きくなればなるほど光る面積は上がりますが、個数あると光源から光が取りにくくなっていくので注意が必要です。
 光源が高輝度の場合、光がまぶしすぎる傾向もあるようです。私のジオラマでも箇所によっては光が強すぎる場所があります。目を瞑って見てください><

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  ブラボーとは

 下の電子端末の1つに電飾しています。これに出しているものはφ0.5の光ファイバーです。高輝度を使用しているLEDから光を取っているので眩しいくらいです。

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  ブラボーとは

 壁の光ファイバー出し電飾の様子です。赤いものは点滅を交互にします。

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  ブラボーとは

 壁の内部(取り付ける前)の様子です。
線のようなものがLEDです。このように無数に取り付け設置していきます。

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  ブラボーとは

 上部電飾ユニットの写真です。LED及びファイバーユニットが各所にちりばめられています。右側下は人感ユニットで、左側上の電池から機動電力を確保しています。これでも頑張って整理しましたが、これ以上は・・・無理でしたヾ(。・ω・。)ノ゙

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  ブラボーとは

壁上部の区画ナンバーをバックライト照らしした様子です。
デカールが良い雰囲気を出してくれます。バックにしようしているのは高輝度緑LEDです。
0.5厚のプラパンで光を通しているので幾分光は弱まりますが、やはり強いですね。(´¬`)

さて、これで1部終了です。最後まで見てくださいましてありがとうございます。( `・ω・´)ゝ
回路図は書いていたのですが、どうもなくしてしまったようで・・・。また回路作る機会があればその時にでもまた書いてみます。
次回は動画にチャレンジ><b


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コメント8件

modeller田村

modeller田村
デジタル系苦手なので理解は出来ませんが恰好良いです最高ですね!!!!
光ファイバー上手く処理あれていて几帳面な工作良いです。
後はボールとフィギュアですねこれは付いていけると思います。(笑)

12月19日 03:24このコメントを違反報告する

屋根裏部屋の男

屋根裏部屋の男
最近はこうしてLEDを仕込み電飾が凄い作品が増えて来ましたね^^;
抵抗計算とか色々面倒で、あらかじめ抵抗器が付けらてた物を並列で点灯させるくらいが関の山な私ですので勉強になります(^m^)>

12月19日 10:24このコメントを違反報告する

すばる

すばる
modeller田村さん、コメント有難うございますm(_ _)m
年末仕事が立て込んでいるのでなかなか工作する時間がとれないのが悔やまれます。睡眠時間を割いて制作続けているのでそろそろ限界かと!笑
優先順位は友人への誕生日プレゼントなのでボール制作はもう少し後になりそうですが、工作が始まったら助言お願いします( `・ω・´)ゝ

12月19日 20:46このコメントを違反報告する

すばる

すばる
屋根裏部屋の男さん、コメント有難うございます( `・ω・´)ゝ
LED作品確かに増えましたね。
私もその波に乗っている一人ですヾ(。・ω・。)ノ゙
まだ初心者ですけれど・・・電飾と蛍光塗料を極めたいと思ってます!

12月19日 20:48このコメントを違反報告する

hiroyuki@マルチ

hiroyuki@マルチ
緻密な作業の積み重ねですね その分完成が楽しみです

人感センサーですが、そもそも目的はなんでしょうか?
フィギュアをジオラマ内で動かすということなんですか?

12月19日 22:14このコメントを違反報告する

すばる

すばる
hiroyuki@マルチさん、コメント有難うございますm(_ _)m

 人感センサーはLEDに取り付けていますので、LEDの起動のみのユニットになります。中で人は動きませんね。動かせるものならば動かしたいですが><

 目的はショップなどで展示してもらう時の「仕掛け」です。
ジオラマには「動き」がないというのが欠点だと私は思っています。ジオラマ自体、一部画像を固定したようなものですから、どうあがいてもカラクリを組まない限り動かないと思うのです。
動きを付けるには電飾をつけたり消したりすると多少「動き」をみせることはできると思うのですが、ショップの展示ケース内ではできません。
そこで人感センサーで動きがない時には電気が消え、動きがあるときには付くといった手法を取りました。

 2つ目の目的は「人の目線」です。
ショップの展示ブースを通る時を想像してみてください。
例えば、そこにだれもいなくて通り過ぎるとライトが自動点灯する。
何故ついたのかと目がいきませんか?そんな人の目を誘う仕掛けというわけです笑

種をいえば単純な2つの理由からです。(*´Д`*)

12月19日 22:32このコメントを違反報告する

hiroyuki@マルチ

hiroyuki@マルチ
丁寧な解説ありがとうございます

よく読んだらそうでしたね すいませんでした
スゴイもの作っているので つい(へへ。

そもそも通常のセンサーですと 検出原理からいってフィギュアでは
作動しませんしね
(スゴイもの作っているのでフィギュア自体を検出できるように改造
するのかとおもってしまいました)

12月19日 23:00このコメントを違反報告する

すばる

すばる
フィギュア可動するようなカラクリは作ってみたいですね。
たとえばガンダムが発進するような感じで可動とか・・・。
どうやればいいか検討もつきませんけれど。いつか作りたいですね!

12月19日 23:04このコメントを違反報告する


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