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ハセガワ 1/72VF-25S 製作⑧

2014/04/05 18:23

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  ブラボーとは

昨日クリアー吹いたのでスミ入れしました。
タミヤのスミ入れ塗料のグレーにフラットブラックを混ぜたものを使用しています。毛細管現象を利用して流し込みます。クリアーを吹いておくとこのスミが綺麗に流れます。マルイチモールドやダークシーグレーで塗装した部分はスミ入れ塗料のブラックを使用しています。

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しっかり乾燥させてからはみ出た塗料をふき取ります。
ごく少量のエナメルシンナーを染み込ませた綿棒ふき取りますが、スジ彫りが浅い部分などは綿棒にハセガワのセラミックコンパウンドをつけてこすり落とします。クリアーを吹いているのでコンパウンドで磨いても機体色まで落ちることはありませんし、磨きやすくもなっています。

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一度中性洗剤でパーツを洗い流しデカール貼りに移ります。
一番面倒だなと思った機首横のデカール貼りをやっていたんですが・・・あまりに貼りにくいのでやめました。ここは塗装します。以前VF-25Fの時には塗装したんですが、今回はデカールでいこうと思ってました・・・しかしこのデカールとにかく固く、なじみにくいのであきらめました。

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仕上がりはこんな感じです。

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機体上面の黄色と黒のストライプを貼ります。
デカールがなかなか柔らかくならないので奥の手を使用します。ティッシュにマークソフターの原液を染み込ませたものをデカールの上に被せしばらく放置、無理やり馴染ませます。
クレオスのマークソフターなんですが時々塗料を侵す事があるんですよね。それが怖くて普段は水で希釈して使用していますが、このデカールの様に馴染みにくいものには原液で使用しないといつまで経っても馴染まないんですよね。。。詳しい検証はしていないのですが侵されるのは塗料の種類にもよるんでしょうか?どなたか知ってる方居ましたら教えてください。
なのでこの方法はクリアーコートをしてから行うようにしています、クリアー層を侵されるだけなら問題ないので。このキットのデカール・・・どうにも苦手です。。。

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マークソフター、ドライヤー等を使用してなんとか機体のデカールを貼り終えました。

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このデカール・・・マジで疲れます。。。


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