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T-34全型式の製作

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販売価格 1,525 円

2019/07/27 14:27

T-34全型式の製作

  ブラボーとは

このたび、8か月かかり、T-34戦車の全型式の考察と製作が完了しました。とりあえず43種類になりました。砲塔だけあるものは、車体が同じなのでコンパチにしたためです。右奥の1つは1/48ですが、あとは1/35です。
籠ってコレの製作と調査解説を作っていたおかげで、ホビコムにもあまり来れていませんでした。
T-34製作も一段落し、梅雨も明けてエアブラシもできますので、いろいろ作って写して投稿していきたいと思います!
(と思ったら今日は台風ですが。)

T-34はもっと細かく分けると、もっと数が増えますが、とりあえず勘弁してほしい感じです。本当は、戦後型(ソ連以外の生産車は除く。)がいくつか確認できるので作ってみたいですが、息切れ状態です。
ホームページで体系的に解説していますので、興味のある方はご来訪ください。
http://cosbear.web.fc2.com/T34/T34.html

40個近く作って疲れましたので、塗装は気が向いたらボチボチと、1~2年かけてゆっくりやりたいと思います。
飛行機やガンプラも作りたいですからね~。

当面の予定はガンプラ(ガズL/R、ジムスナイパー他多数)のデカール貼りと仕上げ、新発売のクラッシャージョウのファイター2とミネルバが最優先課題です。
梅雨前に、零戦64、Me262B、Me323、Ju-188、飛燕丙などがデカール貼りまで終わり、エナメル黒のエアブラシ仕上げをすれば完成というところで梅雨に入り、放置状態となっていますが、続々完成予定です。実はデバステーターもその中に入っていますので、米海軍艦載機祭り、私も参戦できそうです。


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コメント10件

modeller田村

modeller田村
8ヶ月で43台の組み立ても凄いですが、その蘊蓄は更に凄いですね!!!ブラボー
1ヶ月で5台・・・車輪の数を考えるだけで眩暈が(笑)
これからも宜しくお願いします。

07月27日 14:40このコメントを違反報告する

DXまん

DXまん
こんにちは。うわー!大量生産すごいです!…すごいです(震え声)。バリエーションもこんなにあるんですね!それをそれぞれ作るとは驚くしかないです!(* >ω<)

07月27日 15:34このコメントを違反報告する

CosBear

CosBear
modeller田村さんありがとうございます!
T-34は転輪の数はラクですね。Ⅳ号戦車だったら死んでいたことでしょう。(^^)
1台当たりの部品数も少ないので、ドイツ戦車よりは手早く仕上がります。

07月27日 17:45このコメントを違反報告する

CosBear

CosBear
DXまんさんありがとうございます!
何かに打ち込み出したら、止まらない性格が出てしまいました。
T-34を全型式作るというアフォは、世界を探しても、きっと私しかいない気がします。(^^)

07月27日 17:45このコメントを違反報告する

G太郎

G太郎
CosBearさん>お邪魔します。
T-34のバリェーションフルコンプ!誰もが思いついても実行に移すのは非常に大変なことです。
自分も本当は狙いたいところなのですが・・・現在の仕事の状況下では難しいです(笑)
同志CosBearさんのご健闘を祈っています。

07月27日 20:25このコメントを違反報告する

早太郎

早太郎
こんばんは
コメント失礼します
出戻りモデラーなのでご教授願いたいのですが…以前赤軍車両は生産工場は勿論、同工場の同じ生産時期でも緩やかに細部の変化があり、更に他工場での修理や現地補修によって部品がMIXされているので考証は特定車両やKV-2の様な少数生産車両以外では非常に困難とされていたのですが、近年の研究で未発見の資料等が見つかって正確な考証が出来るようになったのでしょうか?
考証の参考にされた書籍等教えて頂けたら幸いです
長文失礼しました

07月27日 21:12このコメントを違反報告する

CosBear

CosBear
G太郎さんありがとうございます!
我らがT-34が、いいかげんな考証でドイツ戦車よりもぞんざいに扱われているのに憤慨して、勢いで作ってしまいました。
模型メーカーが、ちゃんとしたT-34を出してくれるのを切に願っています。(^^)

07月27日 22:04このコメントを違反報告する

CosBear

CosBear
早太郎さんはじめまして、ありがとうございます!
残念ながら、S.ザロガ氏が第一人者だった30年前から、T-34の研究はあまり進歩しておらず、現在入手できる書籍等も間違いだらけで参考にできるものはありません。
そのため、T-34をこよなく愛する者として、ウェブ上(日本語と英語とロシア語で検索)で入手できるT-34の画像をすべて調査し、私が独自に分類し系統立ててみたのが、ホームページにある「T34戦車大図鑑」(笑)です。既存の写真車両は、ほぼすべてこれで説明がつくはずです。
文献上参考にしたのは、ウィキペディアのロシア語版くらいです。書き物はほとんどアテにせず(後で何とでも書けるうえ、官僚大国ソ連では報告書すら建前にこだわりすぎてアテにはならない。)、ひたすら当時の写真のみを資料として考察しました。(写真は否定できない事実であるうえ、誰が見ても「見れば明らか」なので。)
そんなわけですので、CosBear著の「T34戦車大図鑑」が資料です~、という感じデス。(^^)

07月27日 22:07このコメントを違反報告する

早太郎

早太郎
CosBearさん回答ありがとうございます
最近は考証無視で訳の分からないキャラモデルの様な自称AFVモデルが氾濫する中、シャーマン以上に複雑怪奇なT-34を画像を元に考証し纏める…物凄い労力と時間を掛けた研究は素晴らしいと思います
更にそれをWebで惜しげも無く公開する姿勢にT-34への愛を感じます
完成楽しみにしています

07月27日 23:20このコメントを違反報告する

CosBear

CosBear
早太郎さんありがとうございます!
最近は第二次大戦の陸海空軍兵器が主体のアニメが多いですが、私の中ではあれはあくまでもアニメモデルであってガンプラと同次元のもの、スケールモデルとは認めていないので、考証無視でも良いかと思っています。(^^)

2010年代の今でも、おかしな考証のT-34キットが続々発売されている現状を憂えていますので、メーカーさんが正しいT-34を発売してくれることを願って、ホームページで意見発信してみました。

07月28日 08:23このコメントを違反報告する


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