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TAMIYA 1/48 F-35A (2)

2022/11/29 19:54

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  ブラボーとは

 ほとんど塗装作業ばかりだったので、記事になりませんでしたので、久しぶりの投稿です。
 先週の火曜日からコロナに罹ってしまい、本日まで自宅療養期間でした。
 コロナ自体は、発熱1日、微熱1日程度で症状が軽かったので、5日連続モデリングを敢行しています。
 しかし、塗装はおそろしく面倒です。
 マスキング地獄です。塗装とマーキングのガイド図が3種類あるため、よく確認しないと追加で塗装を行わなければなりませんでした。
 このパーツは2回に分けてマスキングしています。

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  ブラボーとは

 こちらは1回で終わりました。
 明るいグレーを下地にするのか、暗いグレーを下地にするのかマスキングが容易になる方を優先しています。

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  ブラボーとは

 機首部分の塗装と組立です。
 梯子は非常に出来が良かったので、展開状態で組みます。
 本塗装の前にマスキングが必要です。

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  ブラボーとは

 コックピットを塗装しました。
 一応デカールは付いていますが、硬いというかデカール軟化剤に反応しないので、塗装仕上げとしています。
 組立自体はとても簡単で、モールドもハッキリと細かいため塗装も容易でした。

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  ブラボーとは

 前脚庫は、箱組ですが、確実な組立ができるパーツ構成となっています。 
 前脚柱はあらかじめ取り付ける仕様となっていますが、付け根に小さな四角いパーツがあり、おかげで塗装が終わるまで収納状態で保持できます。
 最終的には前脚柱付け根で四角いパーツは切り飛ばして、脚柱を引き上げることになります。

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  ブラボーとは

機体上面の塗装は、一度に行うのではなく、中心から外側へマスキングしながら仕上げていきます。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

 ウェポンベイと主脚庫も塗装しました。
 このキット、内部から作らないと先に進みません。
 ウェポンベイも主脚庫も少ないパーツで、よくぞここまでといった再現度でした。
 丁寧に塗り分けるだけで、この仕上がりです。
 朝9時から始めて、出来たのが午後3時でした。筆塗も修業が必要ですね。


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コメント10件

たか

PROたか
 内部の構造については、何も手を入れる所がない感じですね。これは凄すぎて、怖いできです。
 モデラーはいりませんねwwペインターだけ必要な感じですwww
 マスキング地獄になってますが、素敵な塗であります。
 これの作り方、塗り方のコツ、ありがとうございます。
 学ばせていただきます。

11月29日 20:41このコメントを違反報告する

あっくんパパ

あっくんパパ
たかさん
 いつもありがとうございます。
 確かに塗装に負う部分が非常に多いと思います。
 配管は一部省略されているのですが、タミヤのキットのスタンダードで端末はモールドがあるので、追加工作も容易だと思います。
 凄いキットだとは思いますが、作りやすさとか楽しさという点では疑問があります。
 パーツ精度を上げた結果、完璧なゲート処理であったり、少し発生する接合面の処理が非常にシビアであったり、スジ彫りが繊細すぎて復旧の難易度が高いとか、別の難しさが発生しています。
 1/32のコルセアは製作があんなに楽しいのに、何故でしょうねぇ?

11月29日 21:18このコメントを違反報告する

ハル

ハル
製作お疲れ様です。
F35はグレイ1色で塗装がラクそうに思っていたのですが大変なんですね。勉強になります。
タミヤは凄いけれど作りやすさ楽しさでは疑問は同感です。なんかキットに作らされている感があって完成しても達成感に欠けるんですよね。細か過ぎる塗装指示も命令されているようで嫌いです。

11月30日 06:49このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
おはようございます。
お得意のマスキング塗装に驚嘆です。ホント凄い!←語彙が貧弱ですみません。
しかし、このキット凄過ぎですね。あっくんパパさんには物足りないのではないでしょうか?でも良いキットならではの難関もあるのですね。
ともあれ超絶凄腕モデラーと超絶キットのコラボになるわけですから傑作確定間違いなしですね。
拝見しているだけでワクワクするような日誌でした!

11月30日 08:26このコメントを違反報告する

ポリッピー

ポリッピー
お疲れ様です!
超絶キットの工作と塗装がお見事です。
細部の工作はより塗装が重点になっているようですね。
マスキング地獄はいやだなあと思ってしまいます。
細部の塗装が好きな方には最高ですね。
ウエポンベイや脚庫の再現度は驚異的ですが、少しのズレも許さないタミヤの精度は逆にシビアであるとの感想は同感です。
でも作る価値があるキットではあると思います。(^^♪

11月30日 09:23このコメントを違反報告する

Nobby

Nobby
外装とウエポンベイの塗り分け、前回の塗料の選定も含めてとても参考になります。ウエポンベイはほとんど工作していないとのこと、凄いですねー。以前ハセガワとタミヤ(イタレリ)のBバージョンを組んだのですがバイピング工作嵐のスパゲッティ状態でした。背中の塗り分けもハセガワは細ホソデカール攻撃で泣かされましたがマスキングの技術向上が望めるなら良いかもです。このキットますます購入意欲が湧きます♪

11月30日 10:33このコメントを違反報告する

あっくんパパ

あっくんパパ
ハルさん
 いつもありがとうございます。
 グレイ一色なのが問題を難しくしているように思います。
 しかもリベット無し、パネルライン無しなので墨入れは効果なし、実機は整備されていて汚れてないといった状態なので、面の情報量を増やす方法が限られています。
 徹底的に表面をきれいに仕上げて実機の複雑な面構成を見せるのが効果的かな?と考えています。
 キット自体は凄いクオリティですが、自由度がほぼ無いので「作らされている」感じは確かに強いです。
 タミヤのバイクや車のキットは実車を組んでいるようで楽しいんですが...
 

11月30日 23:01このコメントを違反報告する

あっくんパパ

あっくんパパ
Fame461さん
 いつもありがとうございます。
 マスキングばっかりだと飽きたので、内部構造をつくってみましたが結構楽しかったですよ!
 今回は筆塗もやってみましたが、なかなか修業が足りないなと思いました。よい筆を購入して練習していきたいと思います。
 もう面白いネタが残ってないのですが、レポートは続けたいと思います。

11月30日 23:18このコメントを違反報告する

あっくんパパ

あっくんパパ
ポリッピーさん
 いつもありがとうございます。
 シビアな部分は全体から見ると一部なので、ここをクリアすれば難しいことはありません。逆にクリアランスと高精度が両立されている部分が多いです。
 大変なマスキングを行うのか、デカール貼りで1回もミスをしないというどちらも嫌な2択なのが悩みどころです。無地のデカールを少しでも余白部分に用意してくれていれば、デカール貼るのも良いと思います。

11月30日 23:22このコメントを違反報告する

あっくんパパ

あっくんパパ
Nobbyさん
 ウェポンベイの塗分けは、とても楽しかったです。塗装が進むにつれ、どんどん実物に近づいていくのはエンタメ要素がありますね!
 マスキング自体は面倒ですが、単純なパターンの連続なので、好きな色で塗りたい場合は、全部マスキング塗装もアリだと思います。
 1/72では細かすぎて難しいですが、このスケールだと仕上がりの差となって現れると思います。

11月30日 23:26このコメントを違反報告する


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