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SMP24 1/24 アルファロメオ モントリオール

2018/02/18 18:49

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SMP24 1/24 アルファロメオ モントリオール

  ブラボーとは

 SMP24の新作アルファロメオ・モントリオールです

 1970年に発表されたこの車は、最も商業的に成功した希少なV8アルファロメオとのこと。その総生産台数はカウンタックやミウラ、512BBをはるかに越え約4000台、しかし当時日本を席巻したスーパーカー・ブームの中でも殆ど記憶に残っていません・・・
 デザイナーはあの巨匠マルチェロ・ガンディーニ。特徴的なサイドの6連スリットダクトからミッドシップかと思いきやフロントエンジンだったり、2シーターかと思いきや2+2だったり、そして極めつけはヘッドライトでしょうか・・・空力とパッシングライトを両立させたデザインとのことですが、ガンディーニはこのあたりの工夫がいつも面白いですね。ミウラと似ていると言われますが並べてみるとずっとコンサバで、このあたりがマイナーな理由なのかな。

 SMP24(SuperCar Modeling Project 24)は1/24のレジンキットを発売されている北海道のディーラーさんで、プラキットに恵まれなかった名車や旧車をここ数年にわたり精力的に開発されています。3D造形と高密度のエッチングからなる同社製品はインジェクション製品を一部凌駕する出来栄え。本キットも細かくパーツ分けされた足回りや内装にエッチングも相まって密度十分でV8エンジンもしっかり搭載されています(ちなみに補機類パーツは無いのでボンネットを開くにはスクラッチが必要)。エンブレムやドアノブ・内装などは初・中・後期型などの違いにも対応していて良いですね。今回は後期型メインにエンブレムだけ初期型にしてみました。ボディカラーは当初オレンジだったのですが、重厚感が欲しかったので朱色系に。インテリアも黒一色ではなく当時のレザーオプション?の色合いにしてみました。

 お小遣い制パッパ・・・の身分としては普段レジンキットには中々手が出せないのですが、今回は久しぶりに製作してみて技術の進歩を実感しました。キットの開発ブログも拝見しましたが、ほぼ一人で設計から注型、パッケージまでこなされていて感動です。デジタル造形でここまでできる時代になったんですね。仕事柄3DCADも使うのですが、今年の挑戦目標にしてみようかなw。


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コメント2件

Ful Bos

Ful Bos
こんにちは〜
いつもながら、深みのあるツヤが美しいですね〜。
ワイパーなどのディテールも素敵です。
驚愕は、(いつもながら)ホコリが全く無い写真でしょう!

02月22日 22:19このコメントを違反報告する

baracca

baracca
Ful Bosさまコメントありがとうございます。
コンプレッサーにエアダスター繋いでホコリを吹き飛ばしながら撮影してますw。それでも若干残るので、最後はレタッチですね。黒い背景は特にホコリには気を使います。

02月23日 07:32このコメントを違反報告する


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