模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

RAZORBACK (FM-A CHASSIS) Evo.1

2019/05/15 07:30

  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image

RAZORBACK (FM-A CHASSIS) Evo.1

  ブラボーとは

最近は片軸のリジッドバンパーマシンばかり作っています。
レースに参加すると、このような仕様の速いマシンがジュニアクラス優勝、オープンでも上位に食い込むのをよく見ます。

やっぱり、基本はリジッドなんだな。

VS、XXのEvoを作ってみて感じたのは、良く理解していない、私のような初心者が「抵抗抜き」をやると「失敗」する。
と、言う事。
昔は剛性の高いシャーシが無いため、Evoと言うプレートが発売された?
フルリジッドで作ってみると、「ギヤの位置出し、所謂抵抗抜き、Aパーツ固定」等、しなくても、かなり速くなります。

実際にレース会場で練習してみると、素晴らしい加速、ジャンプ後の姿勢が安定している、等、メリットがあるようです。

ならば、最新設計の「高剛性」シャーシで「自己流Evo」をやってみます。
車両はレイザーバック。
素組み限定レースで子供が制作、放置していたものを使用。

コンセプト
1,余っているFRPを使用
2,できる限りポン付け
3,簡単にできる
4,シャーシを抜かない
5,Aパーツは2次固定しない
6,ベアリング等は使用しない、キットそのまま

詳細は写真を見て下さい。
モーターはトルクチューン2
サイドマスダンは前方の方が効くと思います。
メインである、FRPブレーキプレートのうち、シャーシ下面の左右に設置したものは2ヶ所穴開けを追加、リヤバンパー下面は短くカット、それ以外は、完全な「無加工」です。
サイドマスダンのカーボンプレートのみ、以前MAで製作したものの流用です。

重量がアップしている事もあると思うんですが、ノーブレーキでもCOせず、結構安定しています。

今までのような抵抗抜きをやらなくても、サクッとお手軽にスピードを手に入れる事が出来ました。

本当に通用するのか?
効果を確認したら、皿ビス加工したカーボンに全て取り替えます。

重さは125.8g。
片軸だとかなり重い方ですね。


ブラボー12 お気に入り登録2   ブラボーとは

コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。