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デアゴ HMSヴィクトリ 109号終了

2014/07/01 20:56

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  ブラボーとは

109号は『フォア・トゲンスル』の装着とミズンスルの動索を張る作業です。
作業的には先週と同様で難易度は低いが、ロープを策具に止める場所がロープの奥の方に有りピンセットでの細かい作業が必要と、ロープが交差しないように注意して張らないとならない。

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  ブラボーとは

フォア・トゲンスルを張り終わり、フォアマストの3つの横帆が全て張り終わりました。

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  ブラボーとは

ミズンスルの動索を張ります。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

策具に止めたロープが多くなってきたので、ロープの端末処理を出来る範囲で行っていきます。
以上で109号の作業は終了です。
次号はメインマストのメインスルを張る作業で今週号と作業内容は余り変わらないようです。


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コメント11件

トロ

トロ
綺麗に出来ましたね。 風も自然な感じで綺麗にまとまってますね。 ロープの取り回しも素晴らしいです。  ロープの張り、末端処理もこまめに纏められて綺麗ですね。  私はまだロープの干渉と弛みの調整の為、クリューラインはまだ結んでません。  あちこち弛みだらけで解いたり結んだりでのんびり進めてます。 実船の操作を考えながら楽しんでます。  帆船の醍醐味ですね。 これからもよろしくお願いいたします。  

07月02日 00:13このコメントを違反報告する

第二人生丸

第二人生丸
帆の張り具合、いい感じです、ピンレール部の端末処理、狭い所なのに綺麗にまとめられていてブラボーです。

07月02日 07:51このコメントを違反報告する

m-やっさん

m-やっさん
帆のふくらみ具合綺麗ですね。私のはジブの張りがいまいちで気に入りませんが
直らないようです。端末処理が素晴らしですね。参考にします。
これからもよろしくお願いします。

07月02日 09:50このコメントを違反報告する

阿修羅

阿修羅
トロさん
コメントありがとうございます。
帆船模型の醍醐味はこのロープ張りにあると言っても言い過ぎで無いと思います。
完成まで後少しです、この醍醐味を十分楽しみながら作成してください。
これからもよろしくお願いします。

07月02日 14:33このコメントを違反報告する

阿修羅

阿修羅
第2人生丸さん
マスト近くのピンレール部の端末処理、実は白井一信著の帆船模型製作技法に記載されている頁160「図168 模型の場合のコイリング」の「1.ビレイピンにかけるためのコイル」を参考にして作成しています。
狭いところなのでビレイピンに直接ロープを巻きつけるのはとても出来ません。
これからもよろしくお願いします。

07月02日 14:42このコメントを違反報告する

阿修羅

阿修羅
m-やっさん さん
端末処理でマストの根元近くのピンレールについては第二人生丸さんに回答したように白井一信著の帆船模型製作技法に記載されている頁160「図168 模型の場合のコイリング」の「1.ビレイピンにかけるためのコイル」を参考にしています。
シュラウドや舷側に近いところは試行錯誤的に自分のやり易い方法で端末処理をしています。
参考になるかどうか分かりませんがこれからもよろしくお願いします。

07月02日 14:48このコメントを違反報告する

阿修羅

阿修羅
模型道楽さん
風入れは模型道楽さんの様に美しく上手に出来ません。
ロープの端末処理についてはデアゴから指示が今の処有りませんので、私なりの試行錯誤的に暇な時にやっつけようと考えています。
完成まで後少しとなりました。
リギングを楽しみながら完成出来たらと思っています。
これからもよろしくお願いします。

07月02日 21:19このコメントを違反報告する

tada771

tada771
素晴らしいです。もう出来上がりみたいですね。
私はまだ104が終わってません。

07月03日 18:48このコメントを違反報告する

阿修羅

阿修羅
tada771さん
コメントありがとうございます。
バックステーを作成中とのことですが、完成まで細かい作業が続きますが後もう少しです、マイペースでデアゴのHMSヴィクトリー号の作成を楽しんでください。
これからもよろしくお願いします。

07月04日 02:28このコメントを違反報告する

SHIN3310

SHIN3310
本当にロープワーク大変そうですね。手が入る余地がない。
それでも端末の処理がきちんとなされてるのは流石です。
私はまだ100号に手をつけ始めてばかり・・・
これからも宜しく御願いします。

07月04日 09:42このコメントを違反報告する

阿修羅

阿修羅
shin3310さん
コメントありがとうございます。
手に入る余地がないマスト根元のビレイピンに対するロープの端末処理は白井一信著の帆船模型製作技法に記載されている頁160「図168 模型の場合のコイリング」の「1.ビレイピンにかけるためのコイル」などを参考にしてロープのコイルを作りビレイピンに架けています。
このためビレイピンに結んだロープは結んだ処でカットしているため、緩んだり交差した場合は結び直して修正できないのが欠点です。
コイルを作ってビレイピンにかける端末処理は十分なチェックとタイミングも考える必要があると思われます。
shin3310さんには参考にならないかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。

07月04日 14:37このコメントを違反報告する


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