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S-Model 1/72 T-35 多砲塔戦車 製作記 その3

2019/12/11 23:51

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  ブラボーとは

追加工作も完了したので、AFVの会を目標に塗装開始です。
いつものように缶スプレーで、タミヤのプラサフとオリーブドラブ2を吹き
ハンブロールの30番を筆塗り。
(ほとんど見えなくなる下部車体側面は雑!)

車体後部の巨大ファンは黒で塗装。
後でサイドスカートを接着するので、フェンダー側面は
ヤスって塗料を剥がしておきました。

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  ブラボーとは

ヒョロ長い車体ばかり見ていても退屈なので、砲塔にも手を付けました。

機銃やらアンテナやら、非常に細いパーツが多く扱いに気を遣いますが
組み立てると素晴らしい精密感。

パーツの精度は特筆ものなんですが、相変わらずダボの精度が悪いので切り飛ばし。
副砲塔の穴が小さすぎて同軸機銃が収まらなかったりも。

主砲塔の機銃マウントをどうやって組み付けるのか悩みましたが
正面方向から穴に差し込むのが正解でした。
穴のサイズが微妙なので、内側を少しずつヤスって広げます。

私は穴を広げすぎ、機銃マウントとに隙間が生じてしまったので
プラ材で隙間を埋めつつ、溶接痕を再現しました。

因みに、白い角プラ棒は塗装時の持ち手です。

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  ブラボーとは

さて、問題の足周り。
転輪・起動輪・誘導輪とも、内側のみ履帯と一体成型され
外側は別パーツとなっております。こういうのは再現度重視でありがたい。
(外側の転輪パーツが棒で繋がって一体化してるのは大きなお世話)

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  ブラボーとは

本音をいうと、ズベズダのキットみたいに履帯が完全に別パーツのほうが嬉しいですが・・・
ま、贅沢は言うまい。

履帯を錆色に、転輪をグリーンに塗った後、転輪や上部支持輪のゴム縁を塗り分け。
どうせ上半分は見えないので、下半分を丁寧に。

起動輪の歯が上手く履帯に嵌らず(組み立て順のミス)、パニクったのは内緒。

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  ブラボーとは

塗り分け後はウェザリング。
パーシングで使ったMr.ウェザリングカラー ・グレイッシュブラウンが
全然粉っぽくなかったので、ピグメントをブレンドしたら良い具合に。

さらにセンターガードや接地面を黒でドライブラシした後
鉛筆の粉を擦り付けて仕上げます。

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  ブラボーとは

ようやく完成した足回りを車体に組み付け、扱いやすいようにベースに固定。
5つの砲塔&銃塔と、サイドスカートを合体させると・・・
おおお
めちゃめちゃカッコえぇ~

因みに、赤星のデカールは紛失してしまったので
ミラージュのレンドリースリーから拝借しました(少し小さい)。

2台入りのこのキット、command-kさんとシェアしたさいに
デカールはハサミで切って二等分したはずなのに・・・

さぁ、あとは細かい装備品と塗り分けのみだ!


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