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1/20 MFH フェラーリ312T4 クリアーパーツ化

2014/04/27 18:51

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  ブラボーとは

昨日の続きですが、フューエルポンプに燃料パイプを12本取り付けました。
キットに付属の茶色の透明パイプを使用してますが、これがかなり使いやすくて
柔らかいので取り回しもリアルに再現出来そうです。本物の燃料パイプの様です。

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  ブラボーとは

ディストリビューターへも電源コードを取り付けました。

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  ブラボーとは

実車のリアーエアーダクトですが、写真では判りにくいですが
半透明のFRP樹脂製らしいです。
キットの物は白いプラスチック製なので、塗装では同様の感じが出せそうに
ありませんね。

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  ブラボーとは

今回、初めての試みですが、プラリペアを使って透明部品を複製で作ります。
100均で買った型取りです。
皆さん良く使い方はご存知だと思いますので省略します。

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  ブラボーとは

こんな感じでオス型とメス型を作りました。

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  ブラボーとは

プラリペアは粉の中に液体を入れると樹脂が出来ます。

粉の中に注射針で1~2滴落とすと、塊が出来ます。

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  ブラボーとは

その塊を針で取り上げ、型に落とします。

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  ブラボーとは

少し白濁が残ってるので液体をかけて型になじませます。
これを繰り返して型を満たして5分ほど待ちます。

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  ブラボーとは

バリがかなり多いですが、それなりの複製が出来ました。

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  ブラボーとは

一通り作ってみました。

部分的に欠損していたり、モールドが緩かったりで、NG品ばかりです。
もう一度、型の取り方を丁寧にして、プラリペアの流し込み方も丁寧に隅々まで
行き渡らせるようにしないといけません。
後日、再チャレンジします。

しかし、プラリペアを使っての部品の複製を初めてやりましたが、
これがかなり面白く、癖になりそうです。
色も白や黒やその他の色が各種揃っているようです。
型取りも非常に簡単に出来ますし、プラリペアも簡単でした(コツはいる様ですが)。

しかし、時代の進歩は著しく、こんなに簡単に複製が出来るなんて
昔は考えられませんでした。


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コメント8件

tomo0707

tomo0707
私も今日、部品が1個、欠損していたので「型取くん」で複製しましたが、なぜかサイズが一回り大きくできてしまいデザインナイフやヤスリで削って修正しました。
確かに便利ではありますが、精度がイマイチなのが残念です。(^^;
完璧なものが発売されたら2倍以上の価格でも購入しますが・・

04月27日 20:05このコメントを違反報告する

tada771

tada771
こういうやり方あるんですね。非常に参考になります。
まだまだ完成まで先は長いでしょうけど頑張ってください。

04月27日 20:27このコメントを違反報告する

くまのみ

くまのみ
tomo0707 さん

確かに、手軽な分、型の精度を出すにはコツがいりそうですね。
元部品の隅々に圧が掛かる様にする事も必要な感じがしました。
次回は枠の中で型を取ってみようかと思います。

04月27日 20:38このコメントを違反報告する

くまのみ

くまのみ
tada771 さん

ネットでは良く見掛けるんですが、私も、今回が初めてのチャレンジです。

しかし、めちゃくちゃ面白いですよ。

製作は、亀の歩み状態ですが、気長に作ってゆこうとおもいます。

04月27日 20:41このコメントを違反報告する

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
私も「型取りくん」等の簡易型複製キットが有る事は知っていましたが、多分精度面がネックになるだろうと思い使った事は有りませんでした。312T系は当時のF1チームの中では一番FRP樹脂が使用されている個所が多く、ハセガワなどはこのパーツをクリアパーツで準備してくれたので、塗装再現が可能でしたね。私もMFHのこのキットは持っていますので、いつかはトライしなくてはいけませんね、バキュームホームが有ると一番いいんですけどね。

04月27日 23:19このコメントを違反報告する

くまのみ

くまのみ
カニ目のアシュレーさん

私もネットでは、良く見てましたが、初めて使いました。
まだ、写真の状態なんで整形してませんが精度はイイ感じに出来てます。合わせのダボ穴とピンも再現されてます。
型の取り方で、元部品を押し付ける時の圧が隅々までいく必要がありそうです。
再度トライしますので、またアップします。
成る程!バキュームフォームって手もありますね。後で考えてみます。
でも一回り大きくなりそうな感じがします。
こちらの方が手軽で、精度的にはイイと思います。

04月28日 09:48このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
MPC LOTUS56 タービンカーのフロント ロワアームをスクラッチした時、これと同様の方法でやりましたった。

プラリペアの説明通り、粉の上にスポイトで垂らしてそれをすくい上げる。
これが結構面倒で、作製したパーツも厚みがあるものだったのでプラリペアを均等に入れ込むのに苦労した記憶があります。

次回やるようなときは、型に粉敷き詰めて溶剤垂らしてみようか、なんて考えていましたがまだその機会が来てませんねぇ・・。

04月28日 21:54このコメントを違反報告する

くまのみ

くまのみ
TOOLBOXさん

私も今回初めて使ったのですが、確かに厚みがあると、
すくい上げる方法は大変でしょうね、粉を敷き詰める方法の方がいいのかも
しれませんね。
今回は厚みの無いパーツばかりだったんで、その点は楽でした。

04月29日 02:23このコメントを違反報告する


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