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タミヤ 1/35RCパンサーG 製作~完成  

2017/12/13 13:47

通販サイト

販売価格 49,800 円

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  ブラボーとは

はじめまして。タミヤの1/35RCタンクの製作記録です。

このキットは2.4Ghzプロポシステムを導入した最新のものです。

そのまま組んでもハイレベルのRC戦車が完成しますが、
残念ながら地形の凹凸に追従して動く転輪のサスペンションが再現されておりません。
メーカー側も当然入れたかったでしょうがリアリティを追求する以前に、まず誰でも確実に作れ確実な動きを約束しなければならない。省くところはキッパリ省くタミヤ精神故なのだと思います。

これを再現するためにMMシリーズのパンサーG のシャーシと足まわりをそのまま使う事にして作っていきます。

スイッチ取り付け部分や電池ボックスを切り抜いてこちらに移植したり、キット付属のシャーシもちゃんと活用していますよ。

内部メカや金属履帯にすることもあり、重量がディスプレイモデルに比べかなり増しますので、剛性を上げるべくプラ材にてシャーシを補強しています。
モーターの取り付け基部をプラ材で製作。
サスペンションのトーションバーには0.4のピアノ線を使いました。

シャーシの工作は完了です。

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  ブラボーとは

シャーシ底にトーションバーを設けるスペースを確保したため、キット標準のメカレイアウトを変更しなければなりません。
一番の悩みだった制御ユニットのケースを取り除いて基盤を剥き出しの状態でモーター下に滑り込ませることで解決しました。

上の標準シャーシから切り取った電池ボックスをがシャーシにピッチリはまるよう調整。電池及びボックス自体もシャーシ剛性を上げる構造材として機能するようにしています。ネオジム磁石でカチッと取り外しが可能です。

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  ブラボーとは

このキットは動作に連動してスピーカーからエンジンアイドリング音や駆動音、主砲や機銃の発射音まで出るようになっています。

スピーカーはプラ板で取り付け部を作り、グリルやハッチ等開口部があるこの位置に付けるようにしました。

ボディ(?)の取り付けは色々考えましたが、後部はタミヤのコの字断面プラ棒を使い互いに食い合う形で留めるようにし、前部は磁石で留めるようにしました。

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  ブラボーとは

塗装とか人生とか色々あって、完成です!
なかなかズッシリした戦車に仕上がりました(^.^)

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  ブラボーとは

ブラックに塗装し、内部メカや配線を本付けして中身もこのように。

赤外線バトルに関わる部分も内部に収めるようにしました。
グリーンのパイロットランプはグリルから覗き見えるようこの位置に。


「ラジコン戦車のプラモデル」
何はともあれ凄くくすぐられるワードだとおもいます。
実際新鮮でとても楽しい製作でした。



~完~


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コメント1件

Energetic02

Energetic02
初めまして。Energeticと申します。

こちらの御製作は、その重厚な印象の
構築と慎重な工程がまた伝わってきます。

今後とも応援させて頂きます。

12月17日 21:21このコメントを違反報告する


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