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MANDO studio アークリアクター製作その1

2021/09/24 20:22

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  ブラボーとは

洞窟に拉致されたつもりでアークリアクターキットの製作です。

本物なら鋳造したパラジウムが入ってるリング部分です。
ガラスっぽくなるようにスモークとクリアグリーンを混ぜたものを吹いて明度を少し下げました。
手順ではコイルボビンを組み込みながらクリアパーツを連結して輪っかを作るようになってますが、付属のコイルは使わず手巻きでコイルを作るのでクリアパーツのみで既に輪っかを作っています。

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  ブラボーとは

ボビンの「耳」の部分を塗装して輪っかに差し込んだら、黒ビニールテープを巻いてボビン代わりにします。最終的には両面テープを一周巻き、コイルが巻きやすいようにしています。

コイルは付属のものより太い0.35mmのエナメル線を、マーク1のハンドメイドらしさが出るように若干荒らめに巻きました。

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  ブラボーとは

コイル線以外はプラスチックの為ハンダは使えないので指定通りにエポキシ系接着剤を盛りコイルの端を留めます。
乾燥後にメッキ塗料でその接着剤を塗ると見事にハンダ付けされた様になります。

この為にメッキ調マーカーペンが付属していたのですね。
ただちょっと使い辛かったので
タミヤのペイントマーカーのクロームシルバーで塗っています。

ここも綺麗に画一的になり過ぎないようにわざとはみ出したりいろんなハンダ模様を作っています(笑)。劇中では使い勝手の悪い道具で一刻の事態を争う精神状態で作られたであろう事を踏まえて。

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  ブラボーとは

更にハンダっぽくなるようにクリアオレンジとスモークで焼けた「ヤニ」風塗装や熱によるコイルの変色等もハンダの周りに施しました。

小道具を作ってるようで1/1の模型の塗装も楽しいです。


つづく


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