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【その6】1/700イギリス海軍航空母艦「ヴィンディクティヴ」をつくります

2019/08/12 19:04

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  ブラボーとは

いつもご覧いただきありがとうございます。
ぼちぼち進めているヴィンディクティヴの製作は、主たる構造物の組立がほぼ終わり、あとは艦載機やボート類、兵装などの小物類を残す状態となりました。
艦全体のシルエットも、ほぼ形になりました。
最大の山場であるダズル迷彩が近いです。

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  ブラボーとは

まず、甲板部分と船体との合いをチェックしたところ、真ん中の支柱が浮いてしまったので、浮いてしまった部分のみ、プラ板で底上げして隙間を解消しました。
前側の支柱は、プラペーパーを追加して、「下駄」を履かせるように合わせました。

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  ブラボーとは

後甲板と前甲板を繋ぐ回廊は、艦載機を押して移動させるための通路だったようです。
このヴィンディクティヴの回廊で、ソッピースキャメルを押して移動する様子を描いた興味深い絵画を見つけました(※)ので、これを少し参考にしてみたいと思います。
絵画同様、手摺部分を逆ハの字にし、飛行機の主翼とぶつからないようにして見ました。

絵画の掲載元(http://を抜いています)
pinturas-gran-guerra-aire.tumblr.com/post/157940325420/1918-hms-vindictive-sopwith-camel-2f1-paul

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また回廊の裏側は、補強材がなく寂しい印象だったので、プラペーパーで再現しました。

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後部甲板も、マストやクレーンを追加して、無事形になりました。

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最後に、甲板の塗装のみ、取り急ぎ施しておきます。
甲板は、いつも通り3色で塗り分けました。まだウェザリング前なので少し不自然ですが、境目に墨入れをすれば、良い塩梅になりそうです(ウェザリングは、塗装がすべて終わった後にします)。
この後、甲板をマスキングしながら、細かい構造物を作っていく予定です。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。


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